ユチョンの「3デイズ」11.9%の視聴率で出発、初回は“不合格?!”なぜ?

THE FACT JAPAN / 2014年3月6日 14時48分

「3デイズ」。|提供 SBS


10億以上の制作費を投入したユチョン主演のドラマ「3デイズ」が1位達成に失敗した。自己最高視聴率28.1%(ニールセンコリア基準)を記録したSBS水木ドラマ「星から来たあなた」の放映終了後、初めての水木ドラマ対決で韓国地上波3社がそれぞれ10%台の視聴率を見せ、持合いの勝負を繰り広げた。
同日、KBS2TVドラマ「感激時代:闘神の誕生」が12.0%を記録して1位を記録したのに対し、「3デイズ」は11.9%とのわずかな差で2位になった。MBC「悪賢い離婚女」は10.3%。「星から来たあなた」があまりにも圧倒的な視聴率を見せてきたため、後続の「3デイズ」の王座継承は順調に行われると予想されたが、予想とは違って、他社のドラマも一緒に視聴率が上昇する結果になった。


「3デイズ」は、韓流スターのユチョン、パク・ハソン、ソ・イヒョンに演技派俳優のソン・ヒョンジュ、ユン・ジェムン、チャン・ヒョンソン、チェ・ウォンヨンなどが大挙出演し、放送前から大きく注目された。
しかし、初回は、暗くて重たい雰囲気に緊張感を下げる未熟な編集、悲壮な音楽の過度な使用などが指摘された。それに繊細な感情表現を要するドラマで、ユチョン、パク・ハソンなどの若い演技者たちの演技が多少違和感があったという意見もあった。

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