[EXO単独コンⅡ] どうしてEXOかって?みれば分かるEXOだから!

THE FACT JAPAN / 2014年5月26日 14時46分

先日23日から25日の三日間、ソウル・オリンピック公園内の体操競技場で、ボーイズグループEXOの初単独コンサート「EXO FROM. EXOPLANET #1-THE LOST PLANET-」が開催された。|© SM Entertainment



[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] 「We are One! EXO愛しよう!」デビュー2年で挑んだ初の単独コンサートで、なんと4万2千人のファンが世界から集まった。一回当たり1万4千人が公演場の全席を埋めた。最終日公演では、チケットを買えなかった3千人以上のファンが集まり、公演もようをライブ中継するために屋外スクリーンまで設置した。EXOは初の単独コンサートで、なぜ自分たちが「グローバルアイドル」であるかを、確実に証明した。
25日午後、ソウル・オリンピック公園内にある体操競技場で、EXOの初の単独コンサート「EXO FROM. EXOPLANET #1-THE LOST PLANET-」のソウル最終公演が開かれた。開演が近づくと、体操競技場は空席一つなく埋め尽くされた。EXOは、これまで体操競技場でコンサートを開いた先輩歌手たちのファン層を越える底力を見せながら、1万4千ファンたちの期待を一身に受けた。


公演直前、ファンの歓声が大きくなってきた。まだステージにはEXOが登場していない。所属事務所であるSMエンターテイメントのイ・スマン会長が2階席に姿を現して、ファンたちが「EXOの父」を熱く迎えたのだ。イ・スマン会長は席から立ち上がって、歓声してくれるEXOファンにお辞儀をして、ファンは「イ・スマン!」と連呼しながら家族のような雰囲気を演出した。
いよいよ公演がスタート。大型スクリーンからEXOメンバーたが一人ずつ紹介され、11人のメンバーたちは、狼のように溢れるカリスマと男性美を吹きだした。メンバーたちは、スクリーンから飛び出してくるかのようにステージに登場。現場を一気に圧倒した。ステージの上に堂々と立つ、スホ、カイ、チャンヨル、ベクヒョン、チェン、ディオ、セフン、ルハン、レイ、タオ、シウミンの姿に、ファンは一斉に喉が裂けるほど歓声を上げた。
デビュー曲の『MAMA』をオープニングに、『Let out the beast』『Moonlight』のステージが続いた後、メンバーらはマイクを手にしてファンにあいさつした。シウミンは「みなさんの熱気のおかげでメンバー全員はもう汗びっしょりです!」と笑顔をみせ、タオは「みんな!今日は思い切って楽しもう!」と叫び、ファンを熱狂させた。ペクヒョンとレイは「今日のみなさんは、本当にかわいい!」と感嘆し、ディオは「EXO、これから始めます!」声をあげた。リーダーのスホは、「みなさん、僕たちは一つです!」と意味深長なことばを叫んだ。リーダーの頼もしいコメントに、ファンらは熱烈な歓呼と支持の声をあげた。となりに並んだメンバーらも、公演最終日を見事に締めくくるつもりで真剣なまなざしをみせた。

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