[SSprism] “男のドラマ”「感激時代」、遂にベールを脱いだ!

THE FACT JAPAN / 2014年1月16日 15時1分

KBS2TV新水木ドラマ「感激時代:闘神の誕生」が、華麗なアクションシーンで多くの視聴者を魅了し、順調なスタートを切った。|「感激時代」放送画面キャプチャー


[スポーツソウルドットコム|キム・ハンナ記者] 男の匂いが漂う本格ノワールが、ブラウン管に登場した。手に汗を握るアクション、子役たちの優れた演技、秀麗な映像美が加わったドラマ「感激時代」は、こうして華やかな幕を上げた。
15日夜、KBS2TV水木ドラマ「感激時代:闘神の誕生」(脚本:チェ・スンデ、キム・ジンス、コ・ヨンホ、イ・ユンファン、演出:キム・ジョンギュ、アン・ジュンヨン)(以下、感激時代)が遂にベールを脱いだ。既にこのドラマは、キム・ヒョンジュン、イム・スヒャン、ジン・セヨンを始め、個性派助演たちが出演、1930年代を背景にして制作費150億ウォン(約15億円)をかけた作品でもあるため、放送前から熱い関心が寄せられた。

「感激時代」は、最初のシーンから派手なアクションで視線を圧倒した。劇中主人公のシン・ジョンテ役を演じるキム・ヒョンジュンは、強烈なまなざしと男性的なカリスマを発散しながら、華麗なアクションを披露した。彼のクールな演技は、特に男性視聴者たちを魅了するに十分なものだった。
子役たちの安定した演技も劇の集中度を高めた。シン・ジョンテの青少年時代を演じたクァク・ドンヨンは、実際キム・ヒョンジュンの子供時代を見ているかのように、外見まで似ていて、ルックスとまなざし、安定した演技で視線を集めた。
ドラマのヒロインであり、シン・ジョンテとは切ない恋を描いていく出口かや(イム・スヒャン)との出会いは、秀麗な景色とともに美しく描かれた。少女時代の出口かやを演じたジュ・ダヨンは、強い心とともに痛みを持つ感情演技を無理なく表現した。二人の縁は、危機に迫られた出口かやを、シン・ジョンテが劇的に助けたことから始まった。最初は、厳しい現実にひかれるばかりで、いつも爪を立てる彼女も、ジョンテの純粋な姿に心を開き、二人は恋に落ちた。シン・ジョンテのことを幼い頃から想ってきたキム・オクリョン(ジン・セヨン)の少女時代を演じたジウも、ハツラツながら純粋なオクリョンを完璧に演じた。

個性派助演たちの活躍も輝いた。初回なため登場場面は少ないものの、キム・ガプス、ソン・ビョンホ、チョン・ホビン、ヤン・イクジュン、チョ・ダルファン、シン・ウンジョン、チョ・ドンヒョクなどは、強烈な印象を残して「感激時代」への期待感と劇の完成度を高めた。また、1930年代の中国上海と韓国を完全に再現したセットや小物、衣装などは、多彩な見どころとともに、映像美まで加えた。
1930年代の風靡した韓・中・日のファイターたちが繰り広げる愛と義理、友情を描いたロマンチック・ノワール「感激時代」は、久々になる男のドラマとして、水木ドラマ界に新しい風を予告した。

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