内定をもらえない就活生に欠けている基本。こんな人とは働きたくない!?

LIMO / 2019年5月27日 17時20分

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内定をもらえない就活生に欠けている基本。こんな人とは働きたくない!?

希望の就職先に早い時期から内定をもらえる人もいれば、なかなか内定が出ずに苦戦する人もいます。そこにはどんな問題点があるのでしょうか。今回は、就活中に気をつけておくべき注意点をご紹介します。

就活生が気をつけたい基本的なNG行動

就職活動において、避けては通れない存在の「面接」。ただ聞かれたことにだけ答えればいい、というわけではありません。以下のようなNG行動は控え、できるだけ良い印象をもってもらいましょう。

自己紹介が長い

「あれもこれも伝えよう」と、一方的にだらだらと自己紹介をするのは避けたいもの。

特に役員面接にもなると、毎日たくさんの報告を受けている人が面接相手となります。要点を押さえ話すよう意識し、コミュニケーション能力をアピールしましょう。

結論をなかなか言わない

起承転結に沿って結論を先延ばしにした話し方をしていると、面接がテンポよく進みません。

そこで、あえて結論を先に答え、その後に根拠を添えるようにしてみましょう。そうすれば相手のイライラ感を招かないで済みますし、論理的な印象も与えられるでしょう。

希望している企業に関する知識が浅い

「なぜうちの会社を希望したのか」という質問に対して表面的な内容でしか答えられない場合、「興味がないんだろうな」「採用されてもうちに入社する気はないだろう」と思われてしまいます。

また、会社関係の情報に対して「知りません」という反応も同様です。その会社に関係する書物や、経営者の発言に関する話題にはしっかり目を通しておきましょう。

面接官が見ているポイント

面接官がチェックしているのは、質疑応答の内容だけではありません。以下のような点もさりげなく確認しているので、しっかり気を引き締めておきましょう。

嘘をついていないか

万が一面接に遅刻してしまった際、つい嘘でごまかそうとする人も存在します。「これぐらいならバレないだろう」と思っていても、意外なきっかけで嘘が明らかになることは珍しくありません。

そうなると、本人に対するイメージが一気に下がってしまいます。どんな状況であれ、虚偽の報告は絶対にやめておきましょう。

清潔感があるか

第一印象は、その人に対するイメージを大きく左右させる重要なポイントです。最初に会ったとき、「スーツがシワシワだな」「靴が汚れているな」という印象だと、面接の結果に影響を与えてしまう可能性も。

相手にマイナスの印象を与えないよう、清潔感のある服装や髪型にしておきましょう。

まとめ

嘘をつくような人や清潔感が感じられない人と、「ぜひ一緒に仕事をしたい」とは思えませんよね。それは、面接官だって同じ気持ちです。

一度、「自分だったらどんな人と働きたいか」という目線で考えてみるのもいいでしょう。相手に好印象を持ってもらえるように意識し、「この会社に入社したい」というあなたの意気込みをとことん伝えてくださいね。

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