12星座【原色大好き】ランキング 牡羊座は燃えるような赤が大好き!

占いTVニュース / 2019年10月7日 12時0分

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 好きな色は何色ですか? ひとくちにブルーといっても、淡い水色もブルーですし、逆に濃く鮮やかなブルーもあります。洋服や身の回りの日用品を選ぶ際、無意識に似たような色ばかりになっている人も多いでしょう。さまざまなカラーバリエーションの中から、この記事では原色(ビビットカラー)を好む星座をランキングで紹介しましょう。

■第1位 牡羊座……燃える星座は燃えるような赤が大好き!
 12星座のトップバッターに位置する牡羊座は、リーダーとしての気質が生まれながらにカスタマイズされている星座です。リーダーに必要なのは、ハッキリとした明確な決断力! そのハキハキとした性格が影響してか、牡羊座はハッキリとしたビビットカラーを好みます。性格だけでなく、色の好みまで明快なのです。また、炎の天体・火星を守護星に持つためか、燃えるような赤色が大好き! 朱色とかマゼンダとかではなく、これまたハッキリと鮮明な原色の赤色にこだわります。

■第2位 蠍座……「私、脱いだらスゴいんです」
 ハッキリとした性格といえば、牡羊座に負けずとも劣らない星座が蠍座です。生と死をキーワードに持つ冥王星が守護星なので、生きるか死ぬか……つまりゼロか100かという2択しか、蠍座の中にはないのです。そういった、中途半端を許さない性分なため、色の好みもボヤけた色は華麗にスルー。ただし、目立つことは苦手なので、服装はモノトーン。その分、下着が、主張の強い原色だったりします。「私、脱いだらスゴいんです」とは、まさにこのこと!

■第3位 獅子座……目立つためには年がら年中ビビットカラー!
 明るくまぶしい太陽を守護星に持つ獅子座は、太陽のように目立つことが大好き! 目立つ色といったら、なんといっても原色です。その好みは、季節に無関係。真夏に生まれた星座ですもの、夏以外の季節にも、真夏のノリをそのまんま持ち込みます。秋だろうと冬だろうと、年がら年中南国帰りのようなファッションを貫き通すでしょう。できることなら原色ファッションにスパンコールまで着けたいくらいの勢いです。

 第4位は、水瓶座。オリジナリティあふれる個性派星座ですから、無難なカラーチョイスはしないでしょう。奇をてらう目的で、目に焼き付くようなビビットカラーを好みます。第5位の蟹座は、理性よりも感情優先の性格です。コーディネートしづらいだろうなと思いつつも、「ほしい」という感情が勝り、クローゼット内は原色ばかり。結果、コーディネートが難しく、部屋着になっちゃうんですけどね。

 第6位の射手座は、冒険心の強い気質。思いきった原色コーディネートで、ファッションの冒険を楽しみます。第7位は、双子座。言葉を楽しみたい星座ですから、仕事で使うステーショナリーや手帳に原色を取り入れ、自分への刺激にしているでしょう。

 第8位は、山羊座。「年相応」という価値観で生きています。ある程度の年齢に達したら、落ち着いた色を選ぶことが、大人の分別と思っています。第9位の魚座は、境界線を越える星座と呼ばれています。色の好みも、何色か混ぜたようなマーブルカラーがお気に入り。

 第10位の乙女座は、普段使いできることを最優先に、洋服も小物も選びます。紺色やベージュなど、万能な色をセレクトするよう心がけているのでしょう。第11位は、天秤座。そもそも「好きな色」という概念自体ないのかも。今の時期に流行っている色が好きな色。原色が流行らない限り、原色に興味を持つことはありません。

 そして第12位は、牡牛座。牛がモチーフになっている星座ですが、赤色に興奮する闘牛ではなく、牧草地でのんびりくつろぐほう。そのゆったりとした気質から、選ぶ色はパステル系がほとんど。牡牛座の温和な性格が、そのまま好みの色にもあらわれているのでしょう。

 原色は確かに着こなしが難しいです。その分、たまに着ると元気が湧いてきます。色にはそういった効果があるのかもしれません。元気を出したいときは、意識的に原色にチャレンジしてみてはいかがでしょう?
(菊池美佳子)

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