【心理テスト】秋祭りの目玉イベントは何? 答えでわかるネガティブ思考からの脱却法

占いTVニュース / 2019年10月14日 18時0分

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 なにをするにしても、後ろ向きな考えばかりしてしまうネガティブ思考。一度ハマってしまったらなかなか抜けられない、やっかいな考えかたです。では、どうやって気持ちを切り替えたらいいのか。この季節ならではの心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 あなたは秋祭りに行きました。その祭りの最大の目玉イベントは?

A:音楽ステージ
B:大規模な屋台
C:山車
D:能や狂言

【診断できること】
「ネガティブ思考からの脱却法」
 冬はウィンターブルーともいわれる、ネガティブに陥りやすい時期。それに向かう秋のハレの舞台である祭り。その中での目玉イベントは、あなたのネガティブ思考を脱却させる方法を暗示しています。

■A:音楽ステージ……過去を振り切る
 音楽は共感性が高く、そのときの音色によって、さまざまな感情が思い起こされるものです。音楽ステージが目玉イベントと考えた人は、過去のことや、過去からくる不安を秋祭りというその場に置き去りにする、つまり過去を振り切ることで、ネガティブ思考を脱却することができます。現在、そして未来を見据えて、今までの失敗やつらい思いばかりを考えないようにしましょう。

■B:大規模な屋台……直感を信じる
 屋台が大規模になればなるほど、似たような出店も増えていきます。同じ商品を扱っている屋台の中から店を選ぶときは、いろいろ理由はありますが、最終的には、おそらく直感的なものが働いているのでしょう。そのあなたの直感を、信じて行動することがネガティブ思考脱却には必要になってきます。迷い不安に思うようなことがあったら、まずはあなたの直感を信じてみましょう。

■C:山車……前向きな友人と過ごす
 大勢の人が協力して曳く山車。け1人でひくことはできない大きなものを、皆が力を合わせて、ゴールへと向かうチームワークの象徴的存在です。これを選んだあなたは、友人と過ごすことでネガティブ思考を脱却することができます。秋祭りの山車を曳くような、前向きさをもった友人はそばにいませんか? 落ち込む出来事があったら、その友人に話を聞いてもらいましょう。

■D:能や狂言……今の自分を認める
 日本の伝統芸能、能・狂言を選んだあなたは、自分の土台を作ることで、ネガティブ思考を脱却することができます。そのためには、あなた自身が自分を認めること。自分の考え方を否定していては、土台はぐらついてしまいます。自分を肯定し、ありのままを見てもらうようにしましょう。そうすることで、自分に自信がつき、ささいなことで気持ちが沈むこともなくなるでしょう。

 ネガティブ思考を脱却するためには、まずは一歩踏み出すこと。自分の殻にこもってしまわないように、何か行動を起こすようにしましょう。
(小林みなみ)

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