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関東は前線通過で風雨強まる 通勤通学時は十分な注意・警戒を

ウェザーニュース / 2021年12月1日 6時0分

ウェザーニュース

12月スタートの今日1日(水)の関東は、朝から土砂降りの雨や台風並みの強い風が吹き、荒天となっています。

寒冷前線に伴う活発な雨雲が通過中で、通勤通学の時間帯は風や雨の強い状況が続くので注意・警戒が必要です。

風や雨が強く、電車のダイヤに遅れも

関東南部を中心に活発な雨雲が広がり、雨が強まっています。6時までの1時間には神奈川県の平塚市と海老名市で28.0mm、東京23区内の世田谷でも23.0mmの強い雨を観測しました。

また、日本海で低気圧が急発達しているため南寄りの風も強まり、最大瞬間風速は伊豆諸島の三宅島空港や八重見ヶ原では30m/sを超える暴風を観測。千葉県勝浦市で27.1m/s、横浜市で19.7m/s、東京都心で19.1m/s、千葉市で18.7m/sに達しています。

強い雨や風によって一部の電車のダイヤに遅れが出ています。このあと、9時前後までは広い範囲で荒天が続く見込みで、交通機関への影響が拡大してもおかしくありません。最新の運行状況をご確認ください。

昼間は暖かでも夜は寒くなる

暖かな南風が吹き込んでいるため、今朝の関東は冷え込みがほとんどなく、東京や横浜、千葉などでは気温が15℃以上のところがほとんどです。

前線に伴う活発な雨雲は午前中のうちに東の海上へ抜けて、天気は急速に回復していきます。前線通過後もしばらくは南寄りの風が吹き、日差しが戻ることで気温が上がる予想です。予想最高気温は各地で20℃前後と、上着なしでも過ごせるくらいの暖かさになります。

ただ、日が傾く頃になると北寄りの風に変わって気温が一気に下がります。夕方から夜にかけては10℃を下回るところが多く、昼間とは体感が一変する見込みです。帰宅時間に合わせて服装を調節するようにしてください。

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