SBS「挑戦千曲」、視聴率10.8%で14年の歴史に幕

Wow!Korea / 2014年6月23日 10時30分

SBS「挑戦千曲」

これまで14年間放送された芸能人の歌対決番組であるSBS「挑戦千曲」が22日、幕を下ろした。

23日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると前日(22日)午前に放送された「挑戦千曲」の最後229回の視聴率は10.8%を記録したという。

これは同時間帯1位の成績で、同じ時間に放送されたKBS「山の向こう南山には2」7.7%、KBS「1泊2日」再放送は6.3%、MBC「W杯スペシャル夢を描く」は5.6%をそれぞれ記録した。

2000年10月22日にスタートしてから愛され続けてきた「挑戦千曲」は、視聴率は決して悪くはないが、広告販売が不振だという理由で、今回「整理解雇」となった。

14年の歴史の半分を一緒にしていたMCイ・フィジェは最終回で「これまで『挑戦千曲』を愛してくださった皆さん、別れのあいさつをしなければならないようだ」とし「『挑戦千曲』が14年間放送されて、わたしはそのうち7年間一緒だった。その間に双子の父親にもなった」と感想を述べた。

この日の放送では歌手チョ・ソンモをはじめ、ソルビやチェ・ホンマン、G.NA、チャン・ホイルなどが出演した。

なお、後続番組は土曜日に放送されていた「よく食べてよく生きる方法、食事しましたか」が放送される。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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