映画に続きドラマでも囲碁の風 tvNドラマ「未生」10月放送へ

Wow!Korea / 2014年7月2日 11時34分

モバイル映画「未生」で主演を務めた「ZE:A」イム・シワン

大衆文化に囲碁の風が吹いている。最近お目見えした韓国映画「ストーン」と「神の一手」が囲碁をテーマにしたのに続き、囲碁をテーマにしたドラマ「未生」がケーブルテレビtvNで来る10月に放送される予定だ。

「未生」は2年前にオンラインで爆発的な人気を博した同名ウェブトゥーンをドラマ化する。

囲碁だけが人生のすべてだった主人公チャン・グレが、プロ入団に失敗して総合貿易会社に入社し、そこで起こる物語だ。会社員のチャン・グレが孤軍奮闘しながら一手、一手を置く“人生の囲碁”がドラマでどのように描かれるのか、期待が集まっている。

昨年は同ウェブトゥーンをもとにモバイル映画「未生」が制作されている。当時アイドルグループ「ZE:A」シワンが主演を務めたが、今回のドラマでも彼がキャスティングに挙げられているとtvNが1日、伝えた。

劇中、死ぬほど仕事をして洞察力もあるが出世とは縁がない総合貿易会社のベテラン、オ・サンシク課長役にはイ・ソンミンが早々に確定した。

「未生」は来る8月に放送される「アホプス少年」に続き、10月から20部作で放送される予定だ。

劇場では囲碁をテーマにした映画が最近公開され、これから公開を控えている映画もある。

先月公開された映画「ストーン」は、プロを夢見る人生アマチュアたちの物語を囲碁に込めており、チョ・ドンミンやキム・レハ、パク・ウォンソンが導いていく。また、3日に公開される「神の一手」は、賭け囲碁をする人々の勝負を扱った犯罪アクション映画で、トップスターのチョン・ウソンとイ・ボムス、アン・ソンギが賭け囲碁をする人になったプロ棋士を引き受けた。

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