Rain(ピ)も恩人のためにアイス・バケツ・チャレンジに参加、新薬開発に1億ウォン寄付

Wow!Korea / 2014年8月25日 10時13分

Rain(ピ)

韓国歌手Rain(ピ)が筋萎縮性側索硬化症で闘病中である所属事務所代表を支援するため新薬開発研究に1億ウォン(約1000万円)寄付したことがわかった。

Rain(ピ)は23日午後所属事務所CUBEエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルに公開した「氷水シャワー(アイス・バケツ・チャレンジ)」参加映像を通じて筋萎縮性側索硬化症の新薬開発のため1億ウォンを寄付するという意思を明かした。

Rain(ピ)は映像で「キャンペーンに参加することは非常に意味深い。僕をRain(ピ)という名前でデビューさせて、作ってくださった師匠であり、父親のような方が筋萎縮性側索硬化症で闘病3年目だ。いつもどのように恩に感謝を表現することができるか迷っていた」とし、闘病中であるCUBEエンターテインメントのホン・スンソン会長に対する感謝の気持ちを伝えた。

Rain(ピ)は続けて「現在、国内の某大学病院で筋萎縮性側索硬化症の新薬を開発中だ。良い意味で寄付したい」と付け加えた。

Rain(ピ)は映像で氷水シャワー参加後、次の挑戦者に歌手PSY(サイ)と俳優イ・ビョンホン、Rain(ピ)を理想のタイプと明かしていたハリウッド俳優ミーガン・フォックスを指名した。

ホン・スンソン会長は過去JYPの代表だった時代にRain(ピ)を歌手に抜てきし、スターとして浮上するまで数年間、マネジメントを行った。昨年には10年の友情の義理を誇示して、再び手を組んだ。

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