<Wコラム> 「BIGBANG」と浜崎あゆみ、日韓アーティストの「氷水かぶり」事情

Wow!Korea / 2014年8月30日 22時33分

「BIGBANG」G-DRAGON

「BIGBANG」のG-DRAGONや浜崎あゆみなど、大勢の人気アーティストが頭から氷水をかぶり「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦する様子を収録した動画を公開している。

この「アイス・バケツ・チャレンジ」とは、「ALS」と呼ばれる難病の認知度を高めるために行われているチャリティー活動で、ことしの夏、欧米の著名人たちを中心に流行り出したもの。

日本語では「筋萎縮性側索硬化症」といい、アメリカ野球大リーグの伝説の選手ルーゲーリック氏を苦しめたことで、「ルーゲーリック病」とも呼ばれている。

「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加を希望する者は、頭から氷水をかぶる様子を撮影した動画などをSNSに投稿し、友達や知人3名を指名する。そして、指名された者も氷水をかぶるか、100ドル(約1万円)をALS協会に寄付するという仕組みだ。氷水もかぶって、100ドルも寄付すれば更に良いとのこと。

有名人から指名される人の中にはやはり有名人が多いので、彼らがどちらの選択肢をとるかにも注目が集まっている。

海外の著名人やセレブとしては、マイクロソフトのビル・ゲイツや「Facebook」のマーク・ザッカーバーグも参加している。サッカーのデビッド・ベッカムやメッシ、歌手のブリトニー・スピアーズなどの有名人も参加して話題を集めた。

一方、韓国でも徐々にブームが広がっており、米大リーグのテキサス・レンジャーズに所属するチュ・シンス選手の他、K-POPアイドルグループの「東方神起」チャンミン、「SUPER JUNIOR」シウォン、ウニョク、ドンヘ、そして、「BEAST」ギグァン、ドゥジュン、ガールズグループ「BESTie」ヘヨン、ユジ、ダヘ、ヘリョン、俳優のチョ・インソン、イム・ジュファンらが参加している。

「BEAST」のギグァンとドゥジュンは、所属事務所のCUBEエンタテインメントの後輩である「4minute」のソヒョン、「BTOB」ウングァンを指名しながら、所属事務所の社長もルーゲーリック病を患っていると明かした。

なお、浜崎あゆみの場合は、チャレンジ終了後に、「EXILE」のHIRO、「AAA」の浦田直也、ダルビッシュ有を指名し、その後も氷水シャワーは、アーティストの間で続いている。

一方、「BIGBANG」のG-DRAGONの場合、チャレンジ終了後に3名の女性を指名したものの、その中に英語で「my dear Kiko」の表現が目立つ。「親愛なるKiko」の意味だが、日本のモデルの水原希子を指名したことだった。

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