≪ドラマNOW≫「恋愛の発見」エリック(SHINHWA)とチョン・ユミ、そのまま愛したらダメなのか

Wow!Korea / 2014年9月30日 5時58分

ドラマ「恋愛の発見」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

29日に放送されたKBSドラマ「恋愛の発見」13話では、別れた後もお互いを大切に思うカン・テハ(「SHINHWA」エリック)とハン・ヨルム(チョン・ユミ)の姿が描かれた。

工事現場を訪れたテハとヨルムは、未来を約束していた過去を回想し、気まずい雰囲気になったが、わざと話題を変えてそれを逃れた。一緒に食事をして徳寿宮の石畳を歩きながら会話をする二人。

テハは「恋人同士が徳寿宮の石畳を歩いたら別れるからって避けてきたのに、それでも結局別れてしまったね」とふざけた。ヨルムは「別れたからよかった。うまくいけばいい友達にもなれるしね」と心にもないことを言った。

しかしテハはそれを拒絶。「こうして永遠に離れ離れになって、連絡もせずどこにいるのかもわからないようにする」とクールに言ったが、酔った勢いで手紙を書いたり、電話をしたりしそうだと吐露した。いつかは顔も思い出せないだろうが、そうなったらもっといいと独り言をつぶやいた。

ヨルムはテハに「私たちはホテルで偶然会うまでそうしてきたじゃない」と言ったが、似ている人を見ると思い出していた過去を回想し、言葉数が少なくなった。テハに揺れているヨルムは「やっぱりカン・テハとは友達になれないと思う。すごく手をつなぎたい。あの日のように頬を一度触ってみたらダメかな。私の気持ちに気付かず、顔を触ってみたらだめかな。揺れていると言ったらダメかな」と本音を吐き出した。

テハはヨルムにキスをしたかったが、愛していると言えばヨルムがもっとつらくなるだろうと気持ちを抑えた。こうしてテハとヨルムが気持ちの整理をしている間、ナム・ハジン(ソンジュン)がパンドラの箱を開けようとしていた。

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