夫の不倫現場を目撃…「不吉な予兆を放置した」女の災難

ananweb / 2018年10月14日 20時15分

夫の不倫現場を目撃…「不吉な予兆を放置した」女の災難

不倫は意外と多くの人間が経験しています。一説によると、3人に1人は不倫経験があるのだとか。まさか自分のパートナーに限って不倫なんて……と思っているあなたも注意が必要かもしれません。そこで今回は、「不吉な予兆を放置した人が体験した出来事 略奪愛編」を占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。
文・脇田尚揮

■ 夜中に大きな蜘蛛が出てくる


30代のMさんは2年前に結婚したばかり。公務員の夫と、子供はいないけど安定した幸せな生活を送っていました。ある日、Mさんが寝ようとしていると、カサカサとかすかな音が聞こえ不穏な空気を感じて天井を見上げたそうです。

すると、そこには手のひら大くらいの蜘蛛がいたそうです。思わず声を上げたMさんは、夫のところへ。

「蜘蛛は殺しちゃダメだよ」という祖母の話を聞いていたMさんは、夫に家の外へ追い出してもらったそうです。

■ 夫の行動に異変が…

古い言葉に、このような言い伝えがあります。「朝の蜘蛛は殺すな、夜の蜘蛛は殺せ」。

これは、夜に蜘蛛が出ることはとても縁起が悪い、ということを意味します。蜘蛛が夜にあなたの前に出てくるときは、“誰かがあなたから何かを奪おうとしている”ことを暗示しているのかもしれません……。

Mさんと夫は非常に仲が良かったのですが、最近は夜の営みが少なくなっていました。Mさんから誘っても、「疲れているから」と断られることが増えていたそうです。「少し前までは彼から誘ってくれたのに……。最近少しおかしいと感じていたんです」と語ってくれました。

■ 出勤中に黒猫が横断歩道を横切る

それからしばらくして、Mさんは車で会社に出勤中、黒猫を轢きそうになりました。運転中、横断歩道を黒猫が横切ったのだとか。普通に接している分には問題ないのですが、黒猫は不吉の象徴と言われています。

特に、横断歩道を走って横切る姿を見たときは要注意。悪い恋愛や、ふしだらな関係に巻き込まれてしまう恐れが……。何も知らないMさんは、猫を轢かなかったことに胸をなでおろして会社へ向かったそうです。

■ 夫の浮気現場を目撃!

会社帰りに夕食の買い出しをしたMさんは、珍しくいつもとは違う道で帰宅していました。朝、猫を轢きそうになった道を避けたかったようです。

途中にあるホテル街に差し掛かったところ、Mさんは見たくないものを見てしまいます。明らかに自分の夫に見える男性が、知らない女と一緒にホテルから出てきた姿を見かけたのです。

Mさんは一瞬目を疑ったそうですが、車を停めて走って声を掛けました。すると、案の定Mさんの夫だったのです……。

それから二人は修羅場になったのだとか。その不倫相手の女性は職場の若い後輩で、半年前から不倫していたそうです。

離婚こそしなかったものの、今でも夫婦仲は冷めているとのこと。蜘蛛や黒猫は略奪愛の予兆なんだと話すと、納得された顔をしていらっしゃいました。

女性はパートナーの浮気に比較的敏感だとされます。それは、長い歴史の中で安定を守ろうとする本能が発達してきたことによるのかもしれません。しかし、自分のパートナーは大丈夫という思い込みが強いと、思わぬところで足元をすくわれてしまうことも。パートナーに浮気の気配を感じたら自分の身の回りに意識を向けてみましょう。不吉な予兆を見過ごすと、大切な人を他の女に奪われてしまうかもしれません……。

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