人生が変わる、内臓脂肪を落とす最強メソッドを初公開 「池谷式!内臓脂肪を落とす最強メソッド公開セミナー」レポート

@Press / 2019年3月22日 15時0分

内臓脂肪低減メソッドPR事務局は、重大な健康リスクを引き起こす可能性がある内臓脂肪に関して、内臓脂肪の落とし方について独自のメソッドを紹介する書籍を近日上梓予定の名医、池谷 敏郎先生をお招きして「池谷式!内臓脂肪を落とす最強メソッド公開セミナー」と題し、2019年3月7日(木)、ベルサール東京日本橋にてメディア向けのセミナーを開催いたしました。

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内臓脂肪を落とす最強メソッドに関する書籍を上梓される池谷先生

超高齢社会を迎え、日本人の平均寿命は男女ともに延び続け、内閣府によると2065年には、男性84.95年、女性91.35年となり、女性の平均寿命は90年を超えることが見込まれています。100歳まで生きることが決して珍しくない時代がやってこようとしています。そんな「人生100年時代」の中で大切なことは、いかに健康で楽しく年を重ねるか。そのためには、「内臓脂肪」を落とすことが重要です。内臓脂肪は、見た目はもちろんのこと、メタボリックシンドローム(メタボ)の元凶でもあり、重大な健康リスクをも引き起こす可能性があるためです。

セミナーでは、まず東洋経済新報社 出版局 編集第二部の中里編集長から、近々上梓される予定の書籍「50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド」について、出版に至った経緯について解説いただいた後、池谷式!最強メソッドによる今後の内臓脂肪対策、ライフスタイルの変化への期待感についてお話しされました。
続いて池谷先生の講演では、たっぷりと溜まった内臓脂肪によって見た目が恰好悪くなるだけでなく、様々な健康リスクへつながる可能性について分かりやすく解説いただいた後、内臓脂肪の落とし方の実践編として、目標の設定とモチベーションの重要性、さらにご自身も実践された食事法や運動について紹介しました。


<セミナー講演内容(要旨)>
◆講演1『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』 上梓について
(中里 有吾(なかざと・ゆうご)氏:東洋経済新報社 出版局 編集第二部 編集長)
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~書籍化に至る背景~
今はどんな情報もインターネットでだいたい読むことができるので、ここ数年で売れている書籍というと、圧倒的な娯楽か読んで役立つものになります。その中でも「ダイエット」というのは一大マーケットとなっていて、例えばスクワットで痩せるといった内容のものや体幹リセットのように、何かワンテーマがあるというのがダイエット本の現在の売れ筋です。「内臓脂肪」をテーマにした書籍というのは、実はまだそれほど出ていないのでこれから注目をあびるテーマになるだろうと思っています。
また今回の書籍は池谷先生が実践している内容というのがポイントになっています。自身で実践しているノウハウを実体験をもとに書くということで説得力があるし、今は読者にもそういう説得力のあるものが求められています。


◆講演2『池谷式!内臓脂肪を落とす最強メソッド』
(池谷 敏郎(いけたに・としろう)先生:医療法人社団 池谷医院 院長)
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~池谷式!内臓脂肪を落とす最強メソッド~
■内臓脂肪を落とすことは様々な病気の予防につながる!?
たっぷり溜まった内臓脂肪は見た目が恰好悪いというだけではありません。内臓脂肪は溜まるだけで、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中など突然死につながる血管事故を引き起こすような病気やメタボ、糖尿病、高血圧、睡眠時無呼吸症候群、痛風、脂肪肝、がん、月経異常、慢性肝臓病など様々な病気の原因になります。

また、突然死の原因であった血管の事故は自力で生きることのできない人生をつくる原因にもなっています。脳の血管がやられてしまうと認知症が起こりますし、糖や血圧、脂質に異常があると動脈硬化とは関係なくアルツハイマー型認知症になるリスクが高くなっていると言われています。

がん家系というのがありますが本当に遺伝で避けられないがんというのは5%程度で、95%はすべて生活習慣が原因です。近頃、男性でも女性でも増えている大腸がんも運動不足、肥満、多量な飲酒、加工肉の食べすぎなどで、まさにメタボの生活習慣が原因となっています。

つまり様々な病気が内臓脂肪が溜まることが原因で起こっているので、内臓脂肪を落とすことで、逆にほとんどの病気の予防ができるということになります。
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■池谷式!内臓脂肪を落とす最強メソッド 実践編
内臓脂肪を落とすには目標を持つことが大事です。生活習慣病を改善して健康寿命を延ばすということが一番の目的ですが、もう少し日々の生活に落とし込んで、異性の好感度をあげる、お洒落に見られたいなど、下心でもよいので、目先のモチベーションを持ち続けられる目標を持つことが重要です。

[食事]
まずダイエットをするうえで最も大事なのが食事です。食後に血糖値をあげないこと、筋肉量を保ってエネルギーを不足させないようにタンパク質をしっかりととるということがポイントとなってきます。
具体的な食事のとり方として私がお薦めするのは、炭水化物を半分にしてみることです。覚えてほしいのは「ごはん、麺、パン、いも、フルーツ」です。これらの食材を半分にすると効果的です。
さらに朝食は抜くのではなく、にんじん、リンゴ、レモン、エクストラバージンオリーブオイルをいれたジュースを飲む朝ジュースダイエットもお薦めです。ただしこれだけだとタンパク質が不足するので、ヨーグルトに黒蒸し大豆を入れて、動物性と植物性のダブルタンパク質を入れた野菜スープやトマトスープを飲むととてもよいと思います。これだけでも数百カロリーの制限ができます。また食物繊維は食事の前に摂ることで腸の吸収を緩やかにしてくれて食後に跳ね上がる血糖値の上昇を抑えてくれます。「もち麦を使ったスープカレー」や蒸し大豆に基本のトマトソースとピザ用チーズを入れてレンジで温める「レンチントマト大豆」は手軽に作ることができるので私はよく食べています。

ヨーグルトと黒蒸し大豆
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もち麦を使ったスープカレー
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レンチントマト大豆
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モチベーションをキープするために私が毎日やっているのは、自分のお腹を「見て、測って、つまむ」ことです。どうしても食べたくてしょうがないときは、お腹をつまんでみると、「この脂肪をとらなきゃ」と食べたい気持ちを我慢することができます。
こうした食生活とちょっとした運動によって、昨年の夏に11.7%まで体脂肪率が落ちましたが、それ以上は全然落ちなくなってしまいました。恐らくスポーツ飲料が原因でしたので、スポーツ飲料から内臓脂肪低減効果のある「茶カテキン」の入った飲料に代えて1ヶ月過ごしてみました。すると、その飲料には糖は入っていますが、飲んだ後の血糖値は下がって、結果として体脂肪率は10.6%まで落ちました。「茶カテキン1ヶ月チャレンジ」によって更に体脂肪率を落とすことに成功したのです。

[運動]
そしてもうひとつ重要なのが運動です。お風呂に入る前にやると、汗をかいてもすぐに流せますし、血行が良くなっているのでシャワーだけで済ませたいという方も湯船に長い時間つかったのと同じような血液の循環が得られるので、体が温まって夜もよく眠れます。

入浴前5~10分のプチ筋トレ&ゾンビ体操!
スロースクワット 10回
プランク 30秒~60秒
クランチ 10回
+ゾンビ体操(肩の力を抜いてその場でジョギング)

お腹ポッコリ体型は人生を半分捨ててしまっているということを本当に実感しています。36歳当時の私の血管年齢は45歳で、体脂肪率も23%台でした。今から思うとこのまま生きていたら本当に失うものが大きくて残念な人生を送っていただろうとつくづく思います。今、私は56歳ですけれど、昨年、血管年齢を測ってみたところ、28歳を記録しました。血管年齢の若返りを提唱しているので、自分で実践してついに年齢の半分までになり、体脂肪率は10.6%まで落とすことができました。
「たかが体型、されど体型」。メタボ体型の人はスリムなボディを手に入れたら人生が変わります。何歳から始めてもよいと思いますし、年をとればとるほど、スタイルよく若々しく生きていることの価値は高まるのではないかなと思っています。


◆健康業界、出版業界も大注目の書籍
『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』発売!!
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タイトル:50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える
内臓脂肪を落とす最強メソッド
出版社 :東洋経済新報社
発売日 :近日発売予定
価格 :1,300円+税
内容紹介:56歳で体脂肪率10.6%!テレビでも大人気の名医が、
自身が実践している「内臓脂肪を落とす」最強メソッドを、初公開!
「食事」「運動」「生活習慣」の3つに絞り、
「これをすればやせる!」という超簡単なコツを30に整理して、
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プレスリリース提供元:@Press

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