新ジャンル=カレンダーライクな浴室用ヴィジュアル商品「浴室でGO! 2013 ―さあ 東北の温泉地へ―」 今秋発売予定

@Press / 2012年3月29日 10時0分

株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、明治40年の創業以来、ほぼ一貫して名入れカレンダー専業メーカー(業界第2位)として歩んで参りましたが、昨秋より一般販売用の商品につきましても順次企画販売を開始致しました。

初年度からテレビを初めとする様々なメディア媒体でもその多くについて取り上げて頂き、上々のスタートを切ることが出来ました。

杉本カレンダーでは今年も何点かの商品を新たに発売する予定でおります。この度は、その中でもひときわ異彩を放つ「浴室用ヴィジュアル商品」の発売を決定しましたことを、お知らせいたします。


【企画の発端】

■家庭の居住空間で唯一、カレンダーが全く入り込めていなかった、“浴室空間”というものに注目

「風呂場にカレンダー? そんなもん…必要ない!」

恐らく殆どの方はそう思うでしょう。当社企画部でもまた同様に、そう考えていました。ですが、とにかく一度見直してみたのです。

家庭でバスタブに浸かっている時間というのは、案外退屈なものです。「あれこれと考え事をしながら、手や足のマッサージをしている」―実際、そんな過ごし方をされている方が多いのではないでしょうか?

入浴中というのは運動すら制限され、また、浴室という閉ざされた空間では、視点にも殆どやり場がありません。
見る、聞く、遊ぶ―そのような観点で、入浴時間をより楽しむための何らかのツールを模索する動きもあります。昨今、防水携帯に人気が集まったり、浴室テレビが100種を超えていることも、その表れだと考えられます。

そこで当社では、「確かに、暦冊子としてのカレンダーについて言えば、元々そこに掛けておく必然性など何処にもないが、逆にヴィジュアル性の部分に焦点を絞ったなら、案外面白いものが出来るかもしれない。耐水紙を使えば、商品化も可能…」という考えが生まれました。

このような発想に至った結果、単なる“写真入りのカレンダー”でなく、“カレンダーライクな浴室用ヴィジュアル商品”というアイデアが浮かんだのです。


【テーマの選定】

■浴室でイメージングするのに最も相応しい被写体テーマとは?

さて、「夏はシャワーで済ます」などと言う方もいますが、殆どの方はほぼ毎日のようにお風呂に入られると考えられます。
また、視点にやり場のなかった浴室空間に、もし“しばし眺めておくに値するもの”が出現したなら、人は一定以上の頻度や時間で、そこに目を移すはずです。

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