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アニエスベー、9月18日から開催のKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭をサポート!

@Press / 2021年9月16日 17時0分

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭
アニエスベーは、今年も開催が決定した、国内では数少ない国際写真祭“KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭”に協賛しています。昨年に続き秋口の開催となる本祭で、アニエスベーでは関連する2つのプログラムをサポートします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_1.jpg
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭

■agnes b. interprets Claire Tabouret
Les Drolesses
at BAL LAB (京都BAL 4F)
2021年9月18日(土) - 11月28日(日)
2020年の春、パリのロックダウンにより自主隔離中だったアニエスベーは、フランス人美術作家のクレール・タブレが手がけた2点の肖像画を顔に見立て、自身のワードローブから選んだ服でそれをコーディネートし、春爛漫の私邸の庭でユーモアに満ちた写真を撮影しました。

パリのギャラリーMAGNIN-Aで2021年5月末から7月末まで開催された本展が、KYOTOGRAPHIE 2021のアソシエイテッドプログラムとしてフランス国外では初めて巡回します。本展では、アニエスベーの子供時代や、デザイナーとしての彼女とアーティストであるクレールの関係性、そして数十年におよぶアニエスベーの創作活動についても知ることができます。今回使用されたアニエスベー自身が所有する貴重なコレクションアーカイブそのものも本展の魅力です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_2.jpg
agnes b. interperts Claire Tabouret / Les Drolesses

■BAL LAB
BAL LABは、BALとKYO-ZON(KYOTOGRAPHIEのクリエイティブチーム)で共同キュレーションする「LAB(ラボ=実験室)」プロジェクトです。写真・映像をメインに扱うアーティストを起用し、アートプロジェクトや展覧会、空間演出、トークイベント、BAL店内ブランドとコラボレーションし、オフライン・オンライン参加型の〈新たなBAL体験〉を生み出します。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_3.jpg
Les Drolesses / agnes b. (1)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_4.jpg
Les Drolesses / agnes b. (2)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_5.jpg
Les Drolesses / agnes b. (3)

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_6.jpg
Naomi Kawase

■河瀬直美監督 プログラムサポート
なら国際映画祭 × KYOTOGRAPHIE 2021
at アニエスベー京都BAL店 (京都BAL 3F), アップリンク京都
2021年9月18日(土) - 10月19日(火)
奈良の平城遷都1300年目となる2010年から、映画作家の河瀬直美がエグゼクティブ ディレクターを務め、隔年開催をしている“なら国際映画祭”とKYOTOGRAPHIE 2021がコラボレーションし、トークイベントなどを開催します。

アニエスベーでも、予てより河瀬直美のカンヌ国際映画祭出席時におけるレッドカーペットでのドレス提供や映画のPR協力など、さまざまな形で長年サポートを続けてきた繋がりを通して、本会期中に連動企画を開催する運びとなりました。アニエスベーともパートナーシップ契約を結んでいるアップリンク京都にて、河瀬直美監督作品やなら国際映画祭とコラボレーションをした特別プログラムの上映をサポート。また、今年8月にオープンした「アニエスベー京都BAL店」のギャラリースペースにて、フランス国外では目にすることのないメトロサイズのフランス版・河瀬直美監督作品のポスターを展示します。


アニエスベーにとって映画は、ブランドの創業当時から
そのスピリットを物語る上で大切な要素のひとつとしての役割を果たしてきました。
2021年早春より、アニエスベーはアップリンク京都とパートナーシップ契約を結び、年間を通してさまざまな取り組みを行う事により、デザイナーであるアニエスベーが長年にわたり愛してきた映画の世界をアップリンクの劇場を通して共有することを目指しています。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/276154/LL_img_276154_7.jpg
agnes b. supports UPLINK

[上映情報]
アップリンク京都 公式サイト: https://kyoto.uplink.co.jp/

[イベント情報]
(1) Les Drolesses 関連イベント
河瀬直美(映画監督)×仲西祐介(KYOTOGRAPHIE共同創設者/共同ディレクター) [日]
なら国際映画祭の創設者でもある、映画監督の河瀬直美さんとKYOTOGRAPHIE共同創設者/共同ディレクターの仲西祐介氏が、河瀬氏の映画界でのキャリアとアニエスベーとの関係について語ります。
日程:9月19日
時間:16:30 - 17:30
会場:BAL LAB (京都BAL 4F)
観覧可能
アニエスベー公式インスタグラムにて、ライブ配信を行います。
https://www.instagram.com/agnesb_officiel/
是非、ご覧ください。

配信予定時間:16:30 - 17:30
(2) 映画『あん』の特別上映と映画監督・河瀬直美と仲西祐介(KYOTOGRAPHIE共同創設者/共同ディレクター)によるなら国際映画祭についてのトーク [日]
日程:9月19日
時間:18:30
会場:アップリンク京都
観覧可能・要映画観賞券購入


[商品情報]
・アニエスベー Les Drolesses 図録
上代 3,850円(税込)
日本500冊限定発売
※アニエスベーの貴重なサイン入り本も、会期中に数量限定でご用意します。

・KYOTOGRAPHIE メッセージトートバッグ
上代 3,190円(税込)

※いずれもアニエスベー京都BAL店、KYOTOGRAPHIE インフォメーションラウンジ & ブックスにて発売予定


アニエスベー ギャラリー ブティックでは、アニエスベーのDNAのひとつであるサステナビリティに配慮した空間づくりを実施しています。可能な限り紙素材や再生素材を使用し、ゼロプラスチックの展覧会を目指すとともに、アートを通じたサステナビリティの発信を行っています。


※agnes b.の正式表記は「agnes」の“e”の上に`(アクサン・グラーブ)
※河瀬直美の「瀬」は旧字体が正式表記
※Les Drolessesの正式表記は「Drolesses」の“o”の上にサーカムフレックス


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

agnes b. interperts Claire Tabouret / Les Drolesses Les Drolesses / agnes b. (1) Les Drolesses / agnes b. (2)

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