クラスメソッド、スマートフォン用に制作したWebサイトをフィーチャーフォン向けに変換するサービス「Phox」を提供開始

@Press / 2012年5月30日 10時30分

クラスメソッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、株式会社シンメトリックが展開している「ラウンドアバウト」と自社技術を組み合わせ、スマートフォンコンテンツをフィーチャーフォンコンテンツに書き換え・配信を行う「Phox」をAmazon Web Services上に構築し、サービスの提供を開始しました。

■背景
スマートフォン端末が急速に普及している環境下、各企業のご担当者にとっては対応環境の増加が悩みの種になっています。スマートフォン、フィーチャーフォンなどそれぞれに対応することで、サイト構築にかかる費用は倍増し、その後の保守・運用もソースコードを二重で管理するため、変更や拡張の際に迅速性や柔軟性を損なうことになります。また、対応環境が増えたことにより、これまで以上にテレビなどの大手メディアで紹介された後のアクセス数が急激に伸びる可能性があります。サーバー側の設備が貧弱でユーザーからのリクエストに満足に答えられない場合、かえってユーザーを損失する危険性すらあります。

■「Phox」について
今回、ご紹介する「Phox」は、スマートフォン基準で構築したデジタルコンテンツをフィーチャーフォン向けに変換し、さらにコンテンツの配信を可能とするものです。インフラとしてAmazon Web Servicesが提供するクラウドサービスを採用しており、急激なアクセス数の増加に対しても問題なく対応可能となっています。コンテンツをスマートフォンからフィーチャーフォンに最適化するための変換技術はシンメトリック社の「ラウンドアバウト」を採用することによって実現しています。「ラウンドアバウト」はこの分野では既に多く実績があり、導入事例も豊富です。また新機種への対応も素早く、国内で発売されるスマートフォンやフィーチャーフォンにも3営業日以内で対応が可能となるなど、早期対応できるという利点があります。クラスメソッドは、「Phox」を企業がスマートフォン向けサイトに採用することにより、サイト構築や保守・運用にかかるコストを大幅に削減することができ、瞬間的に増加するアクセスにも対応できるため、これまで以上に多くのユーザーへリーチすることが可能になると期待しています。

価格は最低利用料金を月額10,500円(税込み)としており、5万PV毎に1万円ずつ上乗せする従量課金制としております。詳細についてはクラスメソッドの企業サイト内にあるサービスページを御覧ください。
http://classmethod.jp/service/phox/

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