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SBI損保、入院費の自己負担が実質0円になる医療保険を販売開始

@Press / 2021年10月22日 15時0分


SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:五十嵐正明、以下「SBI損保」)は、入院費の自己負担が実質0円となる実損補償タイプの医療保険(医療費用保険)を11月1日から販売いたします。
SBI損保の医療保険は、入院時に負担する治療費用をかかった分だけ無制限に補償する保険です。入院費用の実額のみを補償するため、保険料は合理的な水準に抑えられています。現在、国内で販売されている医療保険(入院保険)は大半が「日額給付型・定額給付型」であり、今回当社が発売する医療保険は極めて斬新な医療保険となっています。※1
「日額給付型・定額給付型」の医療保険は、入院一日あたり、手術一回あたり定額の給付金を支払う保険ですが、傷病の種類や治療内容、差額ベッド代等によって、患者さまが負担する治療費は一人ひとり異なり、定額給付の保険では十分な補償が得られない場合もあります。当社が発売する新しい医療保険は「実損補償型」であり、お客さまが治療費の心配をすることなく、高度先進医療を含むご自身の希望する最善の治療を選択することができます。
当社では、既に「実損補償型」のがん保険を販売しており、新しいコンセプトのがん保険として、多くのお客さまにご加入いただくとともに、医療従事者の皆さまからも高い評価を得てきた実績があります。今回の医療保険は、当社のこれまでの実績をベースに、幅広い傷病に対応した「新しい時代の新しい」医療保険です。※2
ご契約いただいているお客さまにさらにご満足いただけるよう、また、これから新たに契約をご検討されるお客さまに安心して選んでいただけるよう、SBI損保はお客さま満足度向上を目指して、さらなるサービスの追求、拡大に努めてまいります。
※1 当面「健康口座」を通じてのみ販売いたします。「健康口座」の詳細は、こちらをご覧ください。
※2 「新しい時代に、新しい保険を」は当社の企業理念でもあります。
【 商品概要 】
補償内容:入院治療費用保険金  入院時の公的医療保険制度に定める一部負担金
(自己負担分)上限無制限
     入院諸費用保険金   差額ベッド代 支払限度 1万円x30日
     先進医療費用保険金  保険期間通算で支払限度 2,000万円 
     入院一時金保険金   一回の入院につき、1万円(定額)
加入年齢:20歳以上74歳以下 加入後は89歳まで継続可
保険料 :30~34歳 男性 月額 1,596円 女性 月額 2,431円
     60~64歳 男性 月額 5,183円 女性 月額 2,923円
対象となる医療費:入院費の自己負担部分(差額ベッド代・先進医療費などを含む)
免責事由:自由診療・妊娠または出産・地震など
◆SBI損保について
SBI損保は総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員で、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のお客さまサービスを提供してまいります。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーで更なる飛躍に向けチャレンジし続けます。
【 会社概要 】
商号:SBI損害保険株式会社
所在地:東京都港区六本木1-6-1
設立 :2006年6月1日
資本の額:409億円(うち資本金205億円、資本準備金204億円)
事業内容:損害保険業
URL https://www.sbisonpo.co.jp/
◆SBIインシュアランスグループについて
SBIインシュアランスグループは、日本のインターネット金融のパイオニアであるSBIグループの保険事業を担う企業グループです。保険持株会社であるSBIインシュアランスグループ株式会社のもと、SBI損保を含む事業会社7社が一体となって総合的な保険事業を展開しています。
「顧客中心主義」の徹底という基本方針のもと、保険分野におけるさまざまな付加価値を創造し、さらなる顧客基盤の拡大を続けることで企業価値の向上に努めます。




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プレスリリース提供元:@Press

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