アクティブコア、「ac propoza」と「ad insight」に第三者配信サーバに対応したレコメンド機能を実装

@Press / 2012年7月3日 9時30分

株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、これまで広告主のサイト内向けに提供していた「ac propoza(エーシープロポーザ)」と「ad insight(アドインサイト)」に、第三者配信サーバに対応したレコメンド機能とリターゲティング機能を提供します。

新機能は、広告主サイトを訪れる対象ユーザの行動履歴データ(全流入データ・閲覧データ・購買データ)を基に、第三者配信サーバ(アドネットワーク)を介して、対象ユーザの関心度に合わせたディスプレイ広告を表示します。

広告主は、「ac propoza」と「ad insight」を利用することにより、自社サイト内だけでなく、アドネットワーク上においても、対象ユーザの関心度と最も関連性の高い商品や、対象ユーザの属性情報に合わせた訴求クリエイティブを広告掲載することができるため、自社サイトへの再訪を効果的に促すことができます。

以下、アドネットワークに対応する主なレコメンド機能です。

1.リターゲティング
過去に広告主サイトを訪れたことがある対象ユーザを判別したレコメンド。

2.属性ターゲティング
サイト訪問者の登録時や情報時の属性情報(性別・年齢・会員ランクなど)から対象ユーザの属性を判別したレコメンド。

3.パーソナルレコメンド
サイト訪問者の閲覧履歴から、対象ユーザ一人ひとりの興味や関心度に応じてパーソナライズ化された商品やコンテンツをレコメンド。

4.A/Bテスト
複数パターンの広告クリエイティブを均等表示や比率表示指定することで、クリエイティブテストを実施することが出来る。

アクティブコアは、すでに、第三者配信サーバに対応したアドネットワーク分析レポートを「ac cruiser」にて提供しています。今回、新たに「ac propoza」と「ad insight」を第三者配信サーバに対応することで、アドネットワーク上でのレコメンド広告やリターゲティング広告をはじめ、ディスプレイ広告のビュースルーやクリックスルーデータとサイト内の効果測定を統合し、お客様のWebマーケティングを支援します。


●「ac propoza(エーシープロポーザ)」について
訪問者の閲覧履歴データと購買履歴データから好みや購買パターンを分析し、訪問者の傾向に基づいたコンテンツや商品アイテムを自動推奨するレコメンドサービスです。訪問者一人ひとりの興味や関心度に合わせて自動推奨するパーソナルレコメンドをはじめ、異なるジャンルや価格帯が上位の商品アイテムを自動推奨(注1)や、購入者の時間概念を取り込み購入確率の高い商品アイテムを自動推奨(注1)する機能を提供します。商品検索のマッチング機能と関連商品のアップセル・クロスセルを促す自動推奨機能により、ショッピングサイトの利便性(回遊率)が改善され、売上収益の拡大を実現します。

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