日本初!「カウンセラー×タブレットPC」による高齢者見守りサービスを開始 敬老の日までにお申し込みの方限定で半額キャンペーン実施中!

@Press / 2012年7月3日 11時0分

 メンタルヘルス対策サービスを提供する株式会社エクセリーベ(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:大橋 稔)は、傾聴の専門家により高齢者の孤立化を防止する「オンライン見守り+対話サービス“見守りん”」(以下 見守りん)を、2012年7月3日(火)から提供開始いたします。
 さらに、今年の「敬老の日」(9月17日(月))までに「無料体験」をお申し込みいただいた方に限り、初期設定費用が半額(通常30,000円のところ15,000円)になる割引キャンペーンを実施いたします。


【提供の背景】
 独居高齢者の社会的孤立に起因する孤独死や詐欺被害などが大きな社会問題となっており、本格的な高齢化社会を迎える日本にとって、喫緊の課題です。
 本サービスは、傾聴の専門家が、高齢者にも簡単に扱えるタブレットPCによるインターネットTV電話で日々の見守りを行い、さらに定期的にじっくりと向き合って対話・傾聴することにより利用者の心を癒します。


【「見守りん」サービス概要】
■特徴
 本サービスの主な目的は「社会的孤立の解消と心の癒し」にあるため、日々の見守りと定期的な対話は、傾聴の専門家であるカウンセラー(臨床心理士、産業カウンセラー等の有資格者)が担当いたします。
 既存の有料見守りサービスはセンサー等による緊急通報が中心となっていますが、本サービスでは「コミュニケーションの頻度と質」を重視しております。
 また、基本的にはタブレットPCをご利用いただくため、面倒なカメラやマイクの接続も必要ありません。高齢者の方やパソコンが苦手な方にも「どこでも」「楽しく」「簡単に」ご利用いただけます。
 これらの有効性は、千代田区立高齢者センターにおけるサービス体験会(2012年4月および5月に弊社が実施)でも確認しております。

■孤立化を防止する3つのポイント
 1.見守る :表情や話し方、服装や応対状況などから、
        体調も含めて日々の生活を見守ります。
 2.繋がる :「外部とのコミュニケーション」をとることで、
        社会との繋がりを提供します。
 3.癒される:傾聴の専門家による「対話サービス」で、
        日々の悩みや不安を優しく受け止めます。

■サービス内容
●初期設定メニュー
 1.担当アテンダー(傾聴の専門家)との顔合わせ
   見守りTV電話コール、茶飲みTV電話トーク担当者との顔合わせ
 2.タブレットPC、TV電話の設定ほか
   タブレットPCの設定、TV電話の使い方などの説明
 3.医療情報シートの作成、保管
   服薬内容、かかりつけ医、緊急連絡先などの情報を確認
 4.見守りんステッカーの貼付け

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