新ジャンル=カレンダーライクな浴室用ヴィジュアル商品「浴室でGO!2013 ―さあ、東北の温泉地へ―」 今秋発売!

@Press / 2012年7月3日 15時0分

浴室でGO! 表紙
株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、“東北6県の温泉”の情景をおさめ、湯旅への想いを巡らせていただける、カレンダーライクな“浴室用ヴィジュアル商品”『浴室でGO! 2013 ―さあ、東北の温泉地へ―』の詳細が確定しましたので、発表いたします。

【商品の企図】
“浴室”という、視点のやり場が限定され、かつイメージが進み易い空間で過ごすひとときにおいて、ユーザーにヴィジュアルな露天湯の情景を諦視して頂くことで、湯旅への想いを巡らせるなどの新たな楽しみに繋げて頂きたい。ひいては、より多くの人に実際にもっと旅に出掛けて頂ける、何か動機付けになるようなものを創りたい――これがこの商品企画の根本的な意図です。

【被写対象温泉地と当該月】
・福島県:高湯温泉(1・2月)
・宮城県:松島温泉(3・4月)
・秋田県:戸賀温泉(5・6月)
・岩手県:松川温泉(7・8月)
・青森県:十和田湖温泉郷(9・10月)
・山形県:肘折温泉郷(11・12月)

【被写対象温泉地及び湯宿の選定に関して】
・この「浴室でGO!」の第1弾のロケ地として東北地方を選んだのは言わずもがなですが、個々の温泉地及び湯宿につきましてはロケーション、泉質、情緒、それに要支援性などの点でのバランスを考慮のうえ、全て当社企画部の意向によって調査・選定したものです。商業的背景は全くございません。
・また、この商品でご紹介したかったのはあくまでも一つの旅先のご提案としての温泉地であって、特定の湯宿を広報する企図は一切ありません。即ち、取材撮影にご協力頂いた湯宿は、近隣地を含めた各々の温泉地の雰囲気を伝える為の、云わば“代表選手”として当社が取材をお願いしたものとご理解下さい。

【商品の特徴】
■横長スタイル、しかもヴィジュアル部分の占有面積は約75%と圧倒的

もはや「写真入りのカレンダー」ではなく、「暦表示も付いてる、耐水性の特殊なヴィジュアルガイド」だと考えています。

■画像は基本的に一頁分先の季節から前倒しして使用

望旅的提案をしているのに、もう過ぎ去ろうとしている季節の画像を見て頂いても、意味がありません。

■複合レイアウトではあっても、比較的シンプルなデザイン

大きな主画像に加え、右下に4枚の副画像を、左下に温泉地の解説文を、そして最下段に暦を配置というレイアウト構成。

■モデル二人の体験的ヴィジュアル冊子付き

メインの浴室用商品とは別に、ロケ途中で立ち寄ったスポットや各県のご当地麺などを紹介するヴィジュアル冊子を別添。

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