三谷商事株式会社、『教育+IT最前線2012 ~情報システム担当者がお届する学内システム最新事例セミナー~』を7月27日、メルパルク大阪にて開催

@Press / 2012年7月18日 11時30分

三谷商事株式会社(所在地:福井県福井市、代表取締役社長:三谷 聡)は、『教育+IT最前線2012 ~情報システム担当者がお届する学内システム最新事例セミナー~』を2012年7月27日、メルパルク大阪にて開催します。


<内容>
「本学のユビキタスラーニングの進化と展開 ~タブレット活用による教育サービスの向上を一挙公開~」
「学認から広がる認証連携の輪」
「メールサービスのクラウド化 ~可用性とサービスレベル向上を目指して~」
「医療情報システムのクラウド化とその効果 ~病院情報システムのクラウド化の経験から~」

上記の点を、iPadを始めとするスマートデバイスや認証、クラウドといった最新の技術を先行して導入された学校・団体の担当者様から実際の運用事例を交えてご講演頂きます。


<プログラム>
第1部
学校名:大阪女学院大学
役職名:国際・英語学部 准教授・学長補佐
講師名:小松 泰信 氏
テーマ:本学のユビキタスラーニングの進化と展開
    ~タブレット活用による教育サービスの向上を一挙公開~
概要 :
近年のタブレット端末の進化に伴い、本学も新入生全員がiPadを携帯し授業の中で活用し始めている。教材や配布物をクラウドであるGoogle Appsを使って、タブレットに配信するシステムによって、学生間での教科書の共有など新しい教育の局面を迎えることができている。今後のさらなる進化について、本学の目指すスマートキャンパスの全容を現場に携わる立場より生の声で解説。

第2部
団体名:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所
役職名:学術基盤推進部 学術基盤課 学術認証推進室 教授
講師名:中村 素典 氏
テーマ:学認から広がる認証連携の輪
概要 :
2010年に実運用を開始した学術認証フェデレーション「学認」は、現時点で約40の大学等(IdP)と、約80のサービス(SP)の参加を数えるまでに至った。本講演では、学認の概要について解説するとともに、この認証連携基盤をより安全で便利なものにしていくための最新の取り組み(学割サービスの検討など)について紹介する。

第3部
学校名:京都大学
役職名:学術情報メディアセンター/情報学研究科 社会情報学専攻 准教授
講師名:上田 浩 氏
テーマ:メールサービスのクラウド化
    ~可用性とサービスレベル向上を目指して~
概要 :
京都大学では2011年12月から学生向けメールサービスを外部委託している。本講演では、外部委託とクラウド化の経緯、学内認証基盤とクラウドの連携における技術的課題とそのソリューション、利用推進とサービスレベルの向上に向けた取り組みを紹介する。

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