motionBEATのスマートフォン特化型DSP「Bypass」、株式会社サムライファクトリーのSSP「忍者AdMax」と接続

@Press / 2012年9月26日 15時0分

モーションビート株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:金子 陽三、証券コード:2497、以下「motionBEAT」)は、提供するスマートフォン特化型広告配信システムDSP(※1)「Bypass」( http://www.bypass.jp/ja/ )において、株式会社サムライファクトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏木 謙一、以下「サムライファクトリー」、URL: http://www.samurai-factory.jp/ )の提供するSSP(※2)「忍者AdMax」と接続いたしましたのでお知らせします。


■SSP「忍者AdMax」とは
主な提携メディアは、アニメ・ゲーム・動画・壁紙・ペット・スポーツ・日記などのCGMサイトを中心に、月間約30億インプレッション(うちスマートフォン2億)の在庫を保有しております。複数のDSPやアドネットワークの広告を訪問者やサイトに合わせて最適化して配信を行います。アドネットワークの自動最適化・アドエクスチェンジ・RTBなどに対応しています。

この接続により「Bypass」は掲載先メディアが増え、広告主様は「Bypass」を通してRTBでより多くのメディアに広告配信が可能となります。


■スマートフォン特化型DSP「Bypass」、現在までのSSP接続状況
adstir:
motionBEATが提供するSSP。提携メディアは2012年8月時点で1,800を突破

mobclix:
米国Velti社が提供するSSP。米国だけで月間100億インプレッションを持つ。「Bypass」とは2012年8月に接続し、国内の広告主様はBypassを通してRTBで海外への広告配信も可能に。

Geniee:
株式会社ジーニーが提供するSSP(2012年9月接続)。

忍者AdMax:
サムライファクトリーが提供するSSP(新規接続)。


■「Bypass」広告主数、広告キャンペーン数推移
「Bypass」は、4月のサービス開始以降、広告主数及び広告キャンペーン数共に順調に増加しており、8月は74社の広告主様にご利用いただき、287件の広告キャンペーンを実施いたしております。


■主な広告ツール/プラットフォーム連携
「Bypass」では広告効果を向上させるべく、SSPとの連携だけでなく、様々な事業者との連携を強化し、国内No1のスマートフォン特化型DSPとして事業を展開して参ります。

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