サバイバルのポイントは咀嚼力?無酸素登頂トップクライマー小西浩文氏監修「サバイバルせんべい」新発売

@Press / 2012年10月3日 11時0分

サバイバルせんべい
「まじめに、おいしいものをお届けする」をモットーとして、100%山口県の玄米と塩のみを原料にお煎餅づくりを行っている株式会社楽喜(本社:山口県美祢市美東町真名454-1、代表取締役社長:吉田 龍司)は、新商品「サバイバルせんべい」のインターネット上での通信販売を10月上旬よりスタートいたします。

URL: http://ikiiki-online.com/r/svs.html


【発売の背景】
株式会社楽喜は、「まじめに、おいしいものを皆様にお届けする」という経営方針を貫き、1953年(昭和28年)に法人化し、地元、山口県に根ざし・来年会社設立約60周年を迎える伝統ある会社です。
株式会社楽喜では、これまでに県下の農家の皆様と、販路拡大や農家の手取り所得の向上、新商品の開発などに取りくんでまいりました
しかし、山口県の農家の多くは、販売価格が生産コストを下回る状況が続いており、所得も少なく衰退の一途をたどっています。このような現状を踏まえ、様々な取り組みを経て、山口県の米と塩だけで創り出す、全てにこだわった究極の煎餅(せんべい)の開発に成功しました。

しかしながら、昨今のデフレ環境の中、このおせんべいの価値を反映した適正評価での流通は一部に留まり、更なる農家さんの農業離れが懸念されています。そのような中、「世界の8,000m峰14座の無酸素登頂に挑戦し続ける登山家」小西浩文氏と出会いがありました。
玄米は、ミネラル・ビタミン・食物繊維を豊富に含むため、健康食品としてもとても良いこと、軽量で荷物にならず、腹持ちがとてもいいので登山にも最適ということで、商品のプロデュースをお願いすることになりました。
そして、今の山口県の農家の現状とマッチさせた名前「サバイバルせんべい」と名付けました。
また、今なら限定で、登山愛好家のための登山のビデオ映像がおまけでついています。


【こだわりの原料】
このサバイバルせんべいの主原料であります玄米は、育成方法と安心安全・品質に徹底的にこだわっています。ミヤタマモチというもち米を使用、生産者もこの道40数年の米作りのプロに契約してお願いしています。
すべてが手造りで、大変こだわって作っているため、現在は、1日に200個の製造が限界となっております。


【サバイバルのポイントは咀嚼力(そしゃくりょく)?】
私たちの脳細胞は20歳を過ぎると1日に10万個ずつ壊れていくと言われ、絶えず刺激しないとどんどん退化してしまいます。しかし、物を一生懸命に噛むと、脳細胞が刺激されるため、脳細胞の退化ならびに破壊に対し、大変な効果を発揮すると言われています。
硬いものを食べると同時に左右のこめかみを刺激して側頭部の脳の血流が増え、140億個もある脳細胞が活性化され精神が統一されて思考が集中しやすくなると言われています。
硬い歯ごたえのある食物は咀嚼する(噛み砕く)ことにより大脳が活性化され集中力を高め、学力アップや老化防止に高い効果が認められています。
また硬い物を噛む快感、爽快感がストレス解消となり健康・美容にも役立つことになります。何気なく食べていた堅焼きのお煎餅は個人差はありますが弊社製造の「サバイバルせんべい」1枚(約23g)は、平均で200回くらい噛んで食べることができます。日本古来から親しまれている「玄米」を原料とする「サバイバルせんべい」は大切な栄養素を含んだ食品です。
そして咀嚼することで、頭脳を活性化し、ご家族皆様の健康に貢献していきます。これからも皆様に満足していただける、旨さを追求した商品をご提供したいという変わらぬ想いで今日も精進してまいります。

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