UGSE、サイバー攻撃に備える防御ソフトウェア「SINA(ジーナ)」を2013年1月から日本国内に向け販売開始

@Press / 2012年11月13日 9時30分

「SINA(ジーナ)」ロゴ
情報セキュリティ・ソリューションを提供している株式会社UGSE(所在地:東京都港区、代表取締役:上野 正視)は、ドイツ政府が著作権を持ち、ドイツのIT企業セクネット・セキュリティネットワークス(エッセン市)が開発・販売する高度統合セキュリティ・ソリューション「SINA(ジーナ)」を、2013年1月から日本国内に向け本格的に販売します。

「SINA(ジーナ)」: http://www.ugse.co.jp/business/security.html


ジーナは、ドイツの内務省が管理する情報技術安全局(BSI)の要求に基づいて開発されたソリューションで、2001年からBSIやドイツの外務省、軍のほか、欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)軍などでも使われています。

UGSEで今回販売するのは、次のシステムを含む6コンポーネントです。

■企業や団体のサーバをつなぎ、データを交換する相手を厳密に制御することのできる「ジーナ・ボックス(SINA Box)」

■1台のパソコンを5つの区画に完全分離し、メールなどインターネット接続によるコンピュータ・ウィルスの侵入を遮断する「ジーナ・ワークステーション(SINA Workstation)」

■スマートカードにより保護されたシンクライアント・ワークステーション「ジーナ・ターミナル(SINA Terminal)」

■ジーナ・コンポーネントを統合管理するために登録局(RA)や認証局(CA)などの公開基盤(PKI)機能を実現する「ジーナ・マネージメント(SINA Management)」

■サーバ間を光ケーブルで接続、データの流れを一方通行に制御し、基幹系サーバからウェブサーバに情報が流れなくする「ジーナ・ワンウェイ(SINA One Way)」


ジーナの技術を利用することにより、オープンなネットワークの中に、クローズド(機密)ネットワークを簡単に構築でき、機密情報を盗み出す「標的型サイバー攻撃」などの対策が可能になります。

サイバー攻撃対策のほかに、クラウドコンピューティングのネットワーク接続、BCP対策を意識したテレワーク促進、海外拠点との接続、テレビ会議のセキュリティ対策、地域医療連携など、多岐にわたる活用が望まれています。

価格は、ネットワーク構成により異なりますが、標準的な構成で約1,000万円、ジーナ・ワークステーションなどのパソコン用ソフトは1台約10万円を予定しています。

<製品紹介ページ>
http://www.ugse.co.jp/business/security.html
http://www.secunet.com/en/products-services/high-security/sina/


<セミナー開催のご案内>
日時 :2012年12月12日(水) 14:00~18:30(予定)
場所 :ホテルグランドヒル市ヶ谷 3階珊瑚の間、2階芙蓉の間
テーマ:サイバー攻撃の現状とその対策
    ※セミナーの詳細につきましては、お問い合わせください。


【セミナーに関するお問い合わせ先】
株式会社UGSE
セキュリティ事業部
担当: 佐藤・城戸
TEL : 03-5408-9873
Mail: SINA_sales@ugse.co.jp

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