ソーシャル対応のクラウド型カスタマーサービス支援をするZendesk社が、音声電話機能「Zendesk Voice」を日本国内でも開始

@Press / 2012年11月16日 10時30分

電話がかかってくると、画面にPOP UPでお知らせ。
Twitter社やFoursquare社なども導入している、デンマーク、コペンハーゲン生まれのソーシャル対応クラウド型カスタマーサービス支援を行うZendesk社(所在地:米国カリフォルニア州、創業者兼最高経営責任者:ミッケル・スヴェーン(Mikkel Svane))は、音声による顧客へのサポートを可能にする「Zendesk Voice」を日本国内でも開始したことをお知らせいたします。

「Zendesk Voice」はすでに米国内やオーストラリア、香港など世界各地で利用されていますが、今回はその完全日本語対応版のリリースとなります。本機能は、顧客との会話の内容をクラウドベースで記録でき、その内容について対応者がどう対応していったのか履歴を管理できるようになります。もし、電話に出られない場合でも、留守番電話の録音と会話の記録が可能です。

これにより、例えば中・小規模事業者やEC事業者の方々など、カスタマーサービスに人を配することが難しいようなケースであっても、顧客からのご質問やご相談があった情報を音声でも記録、漏れのない対応が可能になります。

Zendesk社の副社長兼APAC地域本部長であるMichael Hansenは「Zendesk Voiceは、クラウドで世界の主要な顧客の電話やメッセージを集約。これにより、問題を迅速かつ効果的に解決できる手段を提供しています。コスト面でも通常の音声カスタマーサービスよりも格安で、手軽に導入できるのが強みです」と話します。


【Zendeskおよび、Zendesk Voice機能 導入企業における皆様の声】
■アシストマイクロ株式会社 様
「Voice機能を使用することによって、カスタマーとの電話でのやりとりを自動的にチケット管理でき、会話の内容を録音してくれるので、サポートリクエストを正確に対応し、解決することができます。
また、エージェントが対応できない場合は、留守番電話にメッセージを残し新しいチケットを作成してくれるので、サポートの遅延などを防ぐことができます。Zendesk Voiceは、カスタマーサービス業務には欠かせない機能だと思います。」


■株式会社もしもしホットライン 様
「Zendesk Voiceは、PBX装置に対する設備投資を不要にするだけではありません。CTIという考え方自体が不要になるオープンなシステム連携を実現します。その機能によって、ヘルプデスク運用設計やローケーション配置の自由度が獲得できます。」

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