「マンション×防災」被災後、自宅滞留生活への備えを特集したフリーマガジンを発行

@Press / 2013年1月24日 14時0分

「つなぐマガジン」Vol.11表紙
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(代表取締役社長:石塚 和男、本社:東京都千代田区、以下 つなぐネット)は、マンションにお住まいの方向けのフリーマガジン「つなぐマガジン」の最新号(Vol.11)を2013年1月24日に発行しました。


■「つなぐマガジン」Vol.11特集「マンションならではの、防災。」
【主な記事】
・アンケート結果から見えてきた備蓄についてみんなの実態とホンネは!?
・危機管理アドバイザー国崎 信江さんが答える備蓄のQ&A
・食育・料理研究家 坂本 廣子さんが教える災害時レシピ
・マンションの安心・安全を守るために 管理組合で行う地震防災の取り組み
・マンション内コミュニティ活性化大作戦!コミュニティづくりを応援するポスターを制作せよ


■テーマは、「被災後自宅マンションでの滞留生活への備え」
東日本大震災の発生からまもなく2年となります。「今後30年以内に首都直下地震が起こる可能性は70%、東海地震なら88%」という文部科学省・地震調査研究推進本部の発表もあり、引き続き防災への意識は高まっています。

マンションの場合、新耐震基準に適合していれば大地震が起こっても建物が倒壊する危険性は低いとされています。建物が無事な場合、災害発生後の数日~数週間は避難所ではなく自宅で滞留生活を過ごすことが想定されます。非常用持出袋の必要性については語られることが多く、準備されている方もいらっしゃいますが、被災後にマンションで生活をすることを想定した備えについてはまだまだ情報が少ない現状があります。

発行元であるつなぐネットは、2001年からマンション向けインターネットサービスを展開しているほか、2007年からマンションに特化した防災支援サービスに取り組んでいます。マンションでの防災マニュアルの作成や避難訓練の参加率向上施策実施などに関わってきた経験をもとに、この度「自宅マンションでの滞留生活を見据えた準備」を特集したフリーマガジンを発行いたしました。


■「つなぐマガジン」のご紹介
マンションにお住まいの方に向けた「マンション生活に豊かな未来をつなぐ情報誌」として、年3回発行。マンション内のコミュニケーション、管理組合運営など毎号異なるテーマを特集しています。

つなぐネットの運営するインターネットサービス「e-mansion(イーマンション)」が導入されているマンションに無料でお配りしています。

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