オーナーの賃貸経営を安心サポート 賃貸マンション経営50年サポートシステム『U-LET』の強化・拡充

@Press / 2013年11月5日 14時30分

サブリースシステム説明図
 2013年8月1日に創立50周年を迎えた賃貸マンション建設の大成ユーレック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:八田 英治)は、賃貸経営を支援するサポートシステム『U-LET』(ユーレット)を強化・拡充します。

URL: http://www.mansion-owner.com/support/ulet.html


●一括借上げシステムの拡充「U-LETサブリースシステム」
 これまでの最長20年の一括借上げ制度を、保証期間別に3コース設定(10年・20年・30年)としました。いずれのコースも当社がサブリーズし、20年間は独自の自動算定方式を採用した保証家賃改定を行います。自動算定方式は透明性の高いシステムで、これまで93棟の実績があります。なお、30年コースは金融機関からの借入期間に合わせた保証期間を求めるオーナーの要望に応えるもので、同業他社並みの借上げ制度を整備し20億円/年の受注拡大を目指します。


●不動産管理会社とのパートナーシップによる新・管理システム
 様々な特長を持つ管理会社と業務協力契約を結ぶことにより、オーナーにとってベストな管理提案を行えるようにする管理システム「U-パートナー管理システム」を新設しました。自社あるいは子会社等で管理を行うのでなく、管理会社との連携強化により地域・カテゴリーなど案件の特性に応じて、最も有力な会社を選定して管理運営する仕組みで質の高いサービスを提供する事ができます。

●「50年建物診断システム」と「建物カルテシステム」
 「50年建物診断システム」により、竣工から1年目、2年目、5年目、10年目、以降は10年毎に定期点検を実施し、それに基づく建物診断により適切な計画修繕の提案を行い、建物資産価値および賃貸事業の維持をサポートしています。
独自の「建物カルテシステム」は、工事の施工記録や保全・メンテナンスの履歴など必要な関連情報を随時、蓄積し管理する仕組みで、不具合が発生した場合の対応や、定期点検から合理的な修繕計画を導き出す事にも寄与しています。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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サブリースシステムイメージ図

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