茨城県ではauが最速!茨城県の生活で最も快適に使える新iPhoneを調査

@Press / 2014年1月9日 11時0分

茨城県調査結果
フィールドマーケティング・フィールドリサーチの株式会社マックスは、「茨城県」の商業施設や交通機関、観光地など様々な場所で新iPhone(iPhone 5c)の通信速度に関するフィールドリサーチを実施。各キャリアの新iPhoneの通信速度やLTEの接続可否などを調べ、茨城県での暮らしにおいて、速度やつながりやすさで最も快適に使えるのは、どのキャリアの新iPhoneか調査しました。


【調査方法】
■調査場所
茨城県内の商業施設、交通機関、観光地、大学、ゴルフ場など計41カ所

■調査方法
通信速度計測アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」を利用。ドコモ、au、ソフトバンクのiPhone 5cで、それぞれ同条件下でダウンロードスピードを3回計測し、その平均値を実測値とする。LTE通信での計測を基本としているが、LTEを捕捉しない場所では3G通信で計測し実測値とする。

■調査期間
2013年12月16日~12月26日


【調査結果】
〈通信速度について〉
調査の結果、県内41箇所(上り/下り)において、auの新iPhone(iPhone 5c)が、54回(最多)の通信速度1位を獲得。次いでソフトバンクが18回、最下位はドコモで、最高速度1位を記録したのは10回という結果に。最高速度は、「イーアスつくば」でauが68.56Mbpsを記録。auは今回調査した様々な場所において、まんべんなく最高速度を記録しており、都市部・山間部を問わずLTEの通信速度が速いという結果が出ています。


〈LTE接続について〉
市街地に位置する商業施設や交通機関、大学などでは各キャリアとも安定してLTEを捕捉していますが、一部観光地やゴルフ場など山間部になるとキャリア毎に大きな違いが生じています。特にソフトバンクは電波そのものが入らない「圏外」の場所もいくつか見受けられます。また、ドコモは圏外こそ無いものの、山間部でLTEの接続ができない場所が多い結果となっています。auも、山間部では一部LTE接続ができない場所がありますが、3キャリアの中では最高のLTE接続率となっています。


auでは「800MHzのプラチナバンドLTE」の拡充が他キャリアよりも大きく先行。プラチナバンドは高速の電波が建物や障害物を回り込み、すりぬけて届くため、都市部や山間部など様々な場所でつながりやすく、各社のプラチナバンドLTEへの取り組みの差が下記結果に結びついたと考えられます。

各社がしのぎを削って整備を進めているLTEのネットワーク環境は、現状ではauが大きくリードしていると言え、茨城県にお住まいの方が新iPhoneを購入する際には、ぜひ参考にしたい調査結果となっています。


茨城県調査結果: http://www.atpress.ne.jp/releases/42154/img_42154_1.jpg

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