日本コーンスターチ、甘味を専門的に研究する日本甘味研究所を設立

@Press / 2014年4月11日 13時0分

総合澱粉メーカーの日本コーンスターチ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:倉地 聡一郎)は、人工甘味料・糖類および味質を専門的に研究する日本甘味研究所を設立しました。

近年、ダイエットブームにより「カロリーゼロ」「カロリーオフ」等のゼロ系飲料に注目が集まっていることから、同社はさまざまな人工甘味料・糖類・味質を専門的に研究し、取引先メーカーの用途開発に資するべく、無料で研究員の派遣や相談に対応します。これにより、各メーカーは甘味料の組みあわせの研究開発等の要員を新たに増やすことなく経費の軽減が図れます。

現状、カロリーゼロ飲料市場は、急速に市場が拡大していますが、ゼロ系飲料にはさらにもう一段上のおいしさが求められおり、味質のさらなる発展のニーズに対応することで、清涼飲料、カキ氷のシロップ、アイスクリーム、アイスキャンディ、チョコレートやキャンディー等の新製品開発や、また広く一般の食品向けなど、広範囲な用途開発に各メーカーと二人三脚で潜在需要を開拓できると考えています。


■会社概要
社名   : 日本コーンスターチ株式会社
代表者  : 代表取締役社長 倉地 聡一郎
本社所在地: 〒107-0052
       東京都港区赤坂一丁目11番44号 赤坂インターシティ3階
創業   : 1867年(慶応3年)
設立   : 1962年(昭和37年)9月20日
資本金  : 1億円
売上高  : 610億円(2013年8月期)
従業員数 : 315名(2013年8月現在)
事業内容 : コーンスターチ、糖化製品、化工澱粉、コーンサラダオイル、
       副産物およびその他関連製品の製造・販売
URL    : http://www.nihon-cornstarch.com/

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