ジャイブ ソフトウェア、シスコシステムズのWebExやJabberをサポート

@Press / 2014年5月28日 10時0分

ロゴ
企業向けソーシャル プラットフォームのリーダーとして知られる米国ジャイブ ソフトウェア社(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、会長兼CEO:Tony Zingale、以下 ジャイブ)は、本日、同社のコラボレーションプラットフォームが、シスコシステムズのWebExやJabber等のリアルタイム技術をサポートしたことを発表しました。これはシスコシステムズとのパートナーシップにより実現されており、これによりシスコシステムズやジャイブのユーザーはさらに統合された協働環境を実現することができるようになります。

この度のシスコシステムズとの協業により、エンドユーザーやパートナーには以下のメリットがもたらされます。

●シスコシステムズと同社のパートナーは、ジャイブの様々なソリューションを、同社のコラボレーション用ファミリーの一製品として販売します。共同製品エンジニアリングにより、エンドユーザーには完成度の高いサービスを提供することができます。
●ジャイブと同社のパートナーは、シスコシステムズのソリューションをすでに導入済み、あるいはご検討の方に、ジャイブのソリューションを容易にインテグレートすることができるようになります。

昨今、エンドユーザー企業は、インスタントメッセージやビデオ会議、そしてオンライン会議といった様々なリアルタイムシステムを使うと同時に、ブログやディスカッション、そしてオンライングループといった様々なソーシャルコラボレーションも併用しています。これは作業効率を上げる反面、複雑さが増すと逆に業務効率の低下につながる可能性があります。この度のシスコシステムズとジャイブの協業により、エンドユーザーはより統合されたコミュニケーションプラットフォームを実現することが可能となり、これまでにない統合された協働環境を実現することができるようになります。

例えば、すでにトムソン・ロイターは全社6万名でジャイブとシスコシステムズのプラットフォームを活用しておりますが、統合されたソリューションを通じてJiveプラットフォームから直接WebEXミーティングへの招待や開始を行ったり、Jiveワークフローから直接Jabberチャットセッションを開始したり、わずらわしいシステム間のログイン・ログアウト等の作業を行わずにシームレスに活用しています。


【米国ジャイブ ソフトウェア社について】
ジャイブ(NASDAQ:JIVE)は企業向けソーシャル プラットフォームのリーダーです。世界トップ3に入るビジネスコンサルタント会社が行った調査によると、ジャイブのクラウド型協業プラットフォームは従業員、顧客ならびにパートナーを相互に結び付けて、企業の生産性を約15%(*)向上させることに貢献しました。ジャイブは、クラウド、モバイル、ビッグデータなどの技術に独自の連携協調技術を統合させることにより、多くの世界的巨大企業で数百万人の従業員の仕事の進め方を刷新し、生産性、創造性および革新を促進しています。無償トライアルは、Try Jive( http://www.jiveon.com/ )よりお試しいただけます。
(*) 出典:世界トップ3に入るビジネスコンサルタントによる調査、2012年11月

※その他、ジャイブの詳細については、ウェブサイト http://www.jivesoftware.jp をご参照ください。


【お客様からのお問い合せ先】
米国ジャイブ ソフトウェア社 日本オフィス
担当 :藤武
Tel :03-3568-3788
Email:takuya.fujitake(at)jivesoftware.com

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

トピックスRSS

ランキング