サイダス、CYDAS HR Platform バージョンアップを発表 ~ コラボレーションから最新情報を迅速に収集し、全社員参加型の人材プラットフォームへ ~

@Press / 2014年7月15日 14時0分

バージョンアップのコンセプト
株式会社サイダス(所在地:東京都港区、代表取締役:松田 晋、以下 サイダス)は、「人が輝くプラットフォームをつくる」をミッションとしてCYDAS HR PlatformのPerformance Cloud、MBO Cloud、CYDAS mi各製品のバージョンアップを発表します。
コラボレーション機能を大幅に向上させ、ビジネスデータに埋もれている答えを迅速に掘り起こすことで、質の高い情報に基づく行動によって、適切かつスピーディにビジネスを進められるようになります。


■Performance Cloudバージョンアップコンセプト
 ~魅力を見い出し最強のチームへ~
プロジェクトや組織を立ち上げる場合に、参加者を全社員の中から探したり、適材適所や互いの相性を考えてチームを編成することができます。プロジェクトや組織の成功はチーム編成にかかっています。「大切な人を大切に!」できるように、人事部や組織のライン上司は社員をしっかり見守り、一人ひとりが成長できるような配置や育成を推進していきます。
そのために、社員の力量や働きぶり、所属部署の人員の相性などを常に確認し、人事担当者同士や上司との間で話し合っていきます。気になる社員はプロジェクトメンバーや異動の候補者としてフラグ付けをして、時期が来たら社員にその力を発揮できるステージに立ってもらうことも可能です。


■MBO Cloudバージョンアップコンセプト
 ~やる気がでる!成果があがる!~
目標管理を考案したピーター・ドラッカー氏は“Management by Objectives and Self-Control”と書きました。現場の一人ひとりが上司と相談しつつ目標を決め、それに向かって自分で自分の行動を管理していく。すなわち「自己目標管理」が本来のMBOです。
一人ひとりがセルフコントロールをするためには、仕事の日々の進捗を記録し、本人がそれを見て自分でやり方を改善できる仕組みが必要です。
上司は部下の実績を見て目標を達成できるように助言します。任せきりにしておき、年に数回、評価面談をするだけでは不十分です。そのために、目標の達成度合いやそれに基づいた人事評価を公平に行い、評価ルールや結果を見える化しコミュニケーションを推進していきます。


■CYDAS miバージョンアップコンセプト
 ~コラボレーションでハッピーに~
<「大事な情報、すぐ見られます」>
チームの関係者が発言・助言した内容を必要な時に確認できれば、物事の決定や行動のスピードがあがります。ToDoリストに関わるコメントについても同様です。
人と人、人と組織がコラボレーションをしていくツールにおいて、指定した重要情報をすぐ表示できる機能は欠かせません。膨大なコメントの中に重要情報が埋もれない仕組みが、CYDAS miにはあります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング