アシスト、データ接続ツール「Progress DataDirect」の接続先を拡大〜 MongoDBと接続可能に 〜

@Press / 2014年7月23日 12時0分

Progress DataDirectのイメージ図
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、取扱製品であるデータ接続ツール「Progress DataDirect」(開発元:米国Progress Software Corporation)のMongoDB版を本日より販売開始します。

 「Progress DataDirect」は、Oracle Database、IBM DB2、SQL Server、PostgreSQL、Hadoop Apache Hive、Salesforce.comといった多種多様なデータソースヘ接続可能なドライバ製品です。ネイティブ・ドライバと比べ高パフォーマンスで、サポートするデータベースのバージョンも広く、アプリケーション側にクライアント・ライブラリが不要であることから管理負荷も軽減されるといった特長があります。アシストでは、この特長を顧客企業に体感してもらうために、製品版のすべての機能を15日間無料で体験可能な「評価版」のダウンロード・サービスの提供も行っています。

 このたびアシストでは、「Progress DataDirect」の新たな接続先として、高パフォーマンス/スケーラビリティでスキーマレスのデータストアとして注目されるNoSQL「MongoDB」を追加しました。「MongoDB」は通常SQLでアクセスすることはできませんが、「Progress DataDirect」を利用すると、ODBC/JDBC経由でSQLアクセスが可能になります。このため、MongoDBを利用したアプリケーションの開発生産性を飛躍的に向上させることができます。

 アシストでは今後も「Progress DataDirect」の接続先を顧客および時代のニーズに合わせ順次拡大し、様々なデータソースへのアクセスを実現していく予定です。

■「Progress DataDirect(MongoDB版)」について

 概要:「MongoDB」への接続を実現します。
 販売価格:412,000円〜(税別)
 問い合わせ先:E-Mail:progress@ashisuto.co.jp
 詳細URL:http://www.ashisuto.co.jp/product/category/etl/progress_dd/

■「Progress DataDirect評価版」について

 ダウンロードURL:
 http://www.ashisuto.co.jp/product/category/etl/progress_dd/download/
 ※15日間無料で評価が可能。機能は製品版と同一です。
 ※ODBC版、JDBC版を提供します。

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