大阪コミュニケーションアート専門学校、2015年4月に新専攻「3Dプロジェクションマッピング専攻」を設置

@Press / 2014年9月16日 9時30分

3Dプロジェクションマッピング専攻 イメージ
大阪コミュニケーションアート専門学校(所在地:大阪市西区、学校長:鞍井 修一)とアートコンプレックス(所在地:京都市中京区、代表取締役:小原 啓渡)は、急速にニーズが高まっている映像表現「3Dプロジェクションマッピング」を制作できる次世代の映像クリエーターを育成するため、本校に2015年4月、3Dプロジェクションマッピング専攻を新たに設置いたします。

3Dプロジェクションマッピング専攻: http://www.oca.ac.jp/lp/3dpm/index.html


本校は開校以来、「職業人教育を通じて社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、産学協同教育を柱に、業界が求める人材を業界と共に育成してまいりました。この度、公演・イベントの企画・運営で様々な公共機関と数多くの照明・音響実績のあるアートコンプレックスとともに、クリエーティブ業界やエンタテイメント業界で必要とされる、プロジェクションマッピングの技術とコミュニケーション力を備えた人材の育成を目指すこととなりました。


■3Dプロジェクションマッピング専攻 開講への取り組み
2015年度の開講に向けた産学協同教育の一環として、現在アートコンプレックスの指導の下、この新しい映像表現に興味ある在校生が、プロジェクションマッピングの授業に取り組んでおり、様々な作品制作を行っています。

<作品例>
「岡崎ときあかり2014~あかりとアートのプロムナード~」
場所 :京都市美術館
開催日:2014年9月20日(土)・21日(日) 午後6時~午後9時
主催 :京都岡崎魅力づくり推進協議会

上記イベントには、美大・芸大・社会人など多くの団体が参加する中、本校学生の有志6名が参加。ワークショップ形式で技術と知識を身に付け、作品のブラッシュアップをしています。テーマを「ミライ」とし、3DCGとモーションを駆使して、感動と驚きを与える作品制作に取り組んでいます。


■大阪コミュニケーションアート専門学校 概要
1988年の開校以来、産学協同教育システムを教育の柱として、3年制で創造力豊かなベストクリエーターを育成しています。企業から課題をいただく「企業プロジェクト」を通して、企画・作品制作・プレゼンテーションまでを現場同様に学ぶなど、デザイン・ゲーム・CG・マンガ・アニメ業界へ多くの卒業生を輩出してまいりました。2013年9月には大阪・北堀江に新校舎を設立し、最新の学習環境で、業界の人材ニーズに応えております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング