人事カルテシステム「Astro Blaster for Talent Management」 既存の人事関連データをブラウザベースの1システムで網羅

@Press / 2014年9月16日 14時0分

Astro Blaster for Talent Management
 アストロラボ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:日下 ヤスユキ)は、人事情報を電子カルテ化したシステム「Astro Blaster for Talent Management(以下 ABTM)」を開発し、株式会社AOKI(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:清水 彰)へ新規導入致しました。今後は大手コンサルタント企業と協業し、総スタッフ500人以上の中・大規模企業に向け導入アプローチを進めてまいります。

アストロラボ株式会社
http://astrolab.co.jp/


【企業・従業員双方の満足度が高い“適材適所”を実現】
 ABTMは、人事システムや組織管理システムと、所属社員(パートや契約社員等の全所属人員)のパーソナルレコードを紐付け、電子カルテシステムに集約する事で、様々な検索条件から個人のスキル・経歴などの「タレントデータ」を抽出する事ができます。具体的には、入社時の履歴書や適性検査の結果をはじめ、社内業務歴や評価、本人の希望業務やキャリアプラン、研修受講歴、健康診断結果、実務実績・計画比など、企業それぞれの項目で記録されている個人関連データであり、その全てが検索軸となります。

 例えば過去に出店実績がないエリアへ新規店舗をオープンする際、「店長経験あり」「オープニングスタッフ経験あり」「適性検査結果:新しい事にチャレンジする意欲が高い」などの条件、および「過去の業務実績が規定数値以上」で検索をした結果から、「出店エリア付近の出身者」「店長希望」している社員を抽出する、といったより具体的な抽出条件で、最適な人材をピックアップします。

 従来、複数のシステムに分散されていた人事関連データを1システムで参照できるようになる事で、所属社員の潜在的スキルや本人の希望業務を漏れなく発見でき、従業員満足度が高い、人材活用の最適化を実現します。つまり、本システムの導入は「企業・従業員双方の満足度が高い適材適所」を実現させるための第一歩となります。


【より効果的な人材マネジメントに向けたフォロー機能の活用】
 任意の検索条件で絞り込んだ結果は、リスト化し保存しておく事が可能です。特定の研修を受講した人員、各事業所に所属を振り分けた新入社員など、リスト化し一定期間の営業成績・実務実績など経過を追う事で、教育・配属の成果をより明確に検証する事ができます。教育体制の見直しにも有効です。

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