超高速IPビデオシステム「viaPlatz 4K」に新オプション!多地点モニタリングが可能な「viaPlatz ストリームモニタ」を販売開始~映像ストリームごとにパケットロス、ジッタ等を表示し、伝送状況を把握~

@Press / 2014年11月17日 15時0分

図1 「viaPlatz ストリームモニタ」の概要
NTTアイティ株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役社長:長谷 雅彦)は、2013年12月より、IPネットワーク上で非圧縮高精細映像(HD/4K)などの伝送、蓄積、配信を実現する超高速IPビデオシステム「viaPlatz 4K」を販売してまいりました。今回、新たにストリームモニタ機能を追加し、多地点モニタリングが可能で、映像ストリームごとにパケットロス、ジッタ(揺らぎ)等を把握できるオプション「viaPlatz ストリームモニタ」を、2014年11月26日より販売開始いたします。

製品ホームページ http://www.viaplatz.com/


「viaPlatz ストリームモニタ」は、IPネットワーク上の多地点の映像配信状況をリアルタイムに把握できるため、映像配信におけるトラブル解決に貢献します。
本システムは、2014年11月19日から21日まで幕張メッセで開催される「2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)」に出展いたします。


■経緯
NTTアイティではこれまで、10GbE用ネットワークモニタ装置「SHS-NM10G」を販売してまいりました。このたび、高精細映像の伝送状況をより詳細に把握するため、「viaPlatz 4K」のオプションとして、「viaPlatz ストリームモニタ」を販売することといたしました。これにより、多地点に配置したストリームモニタの情報から、映像ストリームごとにパケットロスやジッタを把握することができ、映像配信時のトラブル解決に貢献します。


■「viaPlatz ストリームモニタ」の特長
●多地点モニタリング可能(柔軟なモニタリング構成がとれる)
●映像配信状況を、ウェブ経由でグラフ表示
●HD/4Kの高精細映像にも対応
●「ストリームモニタ」と「ストリームモニタサーバ」のみでも構成可能
●下記の豊富な機能とハードウェア機能ラインナップ
 <「viaPlatz ストリームモニタ」の提供機能>
 ・機能          :IPパケットモニタリング、ストリーム解析、
               ストリーム状態表示
 ・サポートビデオストリーム:MPEG-TS、viaPlatz 4K非圧縮映像ストリーム
 ・測定項目        :伝送帯域、パケットロス、ジッタ、遅延
 ・ストリーム解析     :パケットロス、ジッタ
 ・表示項目        :ストリームリスト、ネットワーク図、
               ストリーム状態、ストリーム詳細等

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