遺産相続に関する様々な問題を分かりやすく100首の短歌で解説 文藝春秋より「相続百人一首」を1月8日に販売開始!

@Press / 2015年1月8日 16時0分

「相続百人一首」表紙 帯つき
金沢みらい共同事務所(所在地:石川県金沢市)の司法書士・行政書士 森 欣史は、遺産相続に関する書籍を1月8日に文藝春秋より出版したことをお知らせいたします。

2015年1月1日より、相続税が増税となる税制改正が施行され、遺産相続に関する社会的な関心が非常に高まっています。本書では、相続税の改正はもちろん、遺産相続争い、遺産分割、遺言、生前贈与、借金の相続、不動産の相続問題、葬儀やお墓の問題など、相続や「終活」全般に関するテーマを100に分類し、すべて短歌で表現した上で、素人の方にとっても分かりやすい解説を、見開き2ページで掲載しております。


■書籍発売背景
遺産相続に関するトラブルというと、どうしても「相続争い」をイメージしてしまい、「相続対策」というと「相続税対策」を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、世の中の遺産相続に関するトラブルで最も多いものは、亡くなった人の預貯金の解約手続や、不動産の名義変更手続(相続登記)をする際に必要な戸籍集め、書類の作成がなかなかできずに、相続人が苦労しているというケースです。また、“相続人の数がすごく多い”や、“相続人の中に認知症の人がいる”などの事情によって、手続そのものを進めることができずに困ってしまうようなケースも増えています。
そして、遺産の名義変更に関する業務の多くを担っているのは、私たち司法書士や行政書士です。ところが、遺産相続に関する新聞や雑誌の記事、あるいは書籍の多くは、弁護士や税理士が書いているように見受けられます。そこで、“ならば自分が”と一念発起し、相続に関する書籍を出そうと考えました。


■書籍概要
相続対策を短歌で学ぶ!相続百人一首
出版社 :文藝春秋
発売日 :2015年1月8日
サイズ :単行本237ページ
定価  :本体1,300円+税
著者  :司法書士・行政書士 森 欣史(もり よしふみ)
ISBN-10:4163901922
ISBN-13:978-4163901923

詳細は下記のQRコードよりご確認いただけます。
http://www.atpress.ne.jp/releases/55788/img_55788_5.gif


■短歌掲載例
・姉さんは 生前贈与を 受けたはず 残る遺産は 私によこせと
・子のいない 夫婦で夫が 亡くなると 遺産相続 妻が苦労し
・遺言は「全財産を愛人に」 遺留分では 火花散らして
・孫のため 教育資金を 贈与した ところが孫は ニートになりけり
・一抜けた 相続放棄で その他の 相続人の 債務倍増
・不動産 故人名義で ほっといて 世代が下って 売るに売れない

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