結婚において相性より大事なものとは?妻夫木夫妻も…お似合いカップルを占う

ココロニプロロ / 2019年8月30日 19時55分

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結婚において相性より大事なものとは?妻夫木夫妻も…お似合いカップルを占う

【宇月田麻裕コラム:宿曜占星術で読む「相性」vol.35】

独身の頃も素敵だったけれど、結婚後はさらに輝きを増した!と感じる人たちっていませんか?
例えば、先日、第一子の妊娠を発表した妻夫木聡さんとマイコさん。なんとも爽やかで好感度が高い夫婦ですよね。

そんなふうに「なんかいいな」「お似合い」と思える夫婦には、特別な縁があったりするのでしょうか?占いサイト『魔性の宿曜』を監修する宇月田麻裕先生に3組のカップルの相性を観ていただきました。

■パートナーとなることで運気が安定

妻夫木聡(1980年12月13日)×マイコ(1985年3月15日)



妻夫木聡さんは奎宿。マイコさんは斗宿。2人の相性は、破壊が生じる「安壊」の関係の中距離になります。芸能界はこの相性のカップルが実に多いのですが、一般的には関わってはいけない相手とされています。

さて、この2人ですが、妻夫木さんの奎宿は異性に恵まれ、そして異性のバックアップやサポートにより、運が開けたり、安定したりしていく宿です。したがって、マイコさんという伴侶を得たことで運気が安定して、運気の波が高くなったときには仕事も波に乗るでしょう。

とはいえ、この2人は安壊の相性。何かと障害が起きやすく、国際的な感覚の違いからケンカになることもあるようです。それらを一つ一つ乗り越えていってるうちはいいのですが、乗り越えられないくらいの大きな壁が立ちはだかった場合は、かなり危険。

マイコさんは強い精神力を持つ斗宿なので、自らのパワーで壁をたたき割ろうとしたり、彼をサポートしていこうとしたりするはずです。でも、そのようにしている間はいいものの、彼への不満を募らせ、牙をむいたときには関係が崩壊する可能性も。

そうならないためのカギを握っているのは子どもの存在です。「子は鎹(かすがい)」とも言いますし、これから先2人をつなぐのは、お子さんの存在と言えるでしょう。

■お互いに理解し合えて安心できる

瑛太(1982年12月13日)×木村カエラ(1984年10月24日)



瑛太さんは心宿。木村カエラさんも心宿。同じ宿同士なので、相性は「命」の関係になります。この宿の人は、相手の心をつかむのが上手く、多くの人に好感を持たれるため、人気者になれる場合が多いのです。

とはいえ、この心宿は「陰陽」の2つの顔を持ち合わせています。誰かと一緒にいるときは明朗快活な人を演じ、1人になると不機嫌になって孤独感にさいなまれることが。また、猜疑心が強く、人を信用しないところもあります。

この2人の場合、同じ心宿なので陰陽の2面を持ち合わせている同士となり、お互いのポジティブな面、ネガティブな面を理解し合うことができます。その結果、安心して一緒にいられるでしょう。

ただし、猜疑心が強くなりすぎたとき、もしくは反面教師となり、相手を通して自分の弱点が見えた場合には、関係が崩れてしまう可能性があります。

そうならないためには、ほどよい距離感が大事。束縛したり、相手の行動を常に気にしたりするようになったらアウト。多少、相手が何をしているのかわからないくらいのほうが関係は続いていくでしょう。

■刺激を与え合える間はいい関係

賀来賢人(1989年7月3日)×榮倉奈々(1988年2月12日)



賀来賢人さんは鬼宿。榮倉奈々さんは箕宿。2人の相性は、破壊が生じる「安壊」の関係の遠距離になります。芸能界においてこの相性のカップルは意外に多く、破壊の関係だからといって別れてしまう、とも限りません。

この2人の場合は、賀来さんが鬼宿。とてもユニークで独創性に富んだ性格の宿です。賀来さんのお仕事を振り返ってみると、この特性がよく表れていて、独特な味のある役を演じる機会が多いのがわかります。

一方、榮倉さんの宿は度胸があり、マイペースながらも試練に耐えられるパワーを持っています。その特性は「安壊」の相性を打破すべきエネルギーに転換されていきます。

とはいえ「安壊」の関係。お互いに刺激を与え合って、楽しめているうちはいいのですが、それがなくなってしまったときには数々の問題が発生しやすい状況になります。

特に、賀来さんの鬼宿は移り気でつかみどころがないところがあり、榮倉さんを翻弄させてしまうことも多々あるでしょう。榮倉さんは、そんな彼を理解して自由にさせてあげることが大切。そうしなければ、いつの日か2人の関係に疲れてしまう……なんて事態も起こりそうです。

■相性よりも大事なものとは?
安壊の関係は、普通ならば近づくべきではない相手とされていますが、本文中にもある通り、芸能人にはこの相性のカップルが多いそうです。それは一般の職種と異なり、もの作りをするうえで刺激を必要とする世界だから、なのだとか。

そこからイメージされるのが、お付き合いや結婚をするうえで、ときには相性以上に大切なものがあるのではないか、ということ。例えば“その2人ならではの絆”とか。

決していいとは言えない相性を乗り越えて、なお「一緒にいたい」と思い続けられるほど、強い絆で結ばれているカップルがいる……そう考えると勇気が湧いてきますよね。

気になる彼とあなたはどんな関係なのでしょう。占いサイト『魔性の宿曜』でチェックしてみてはいかがですか?


監修者紹介


宇月田麻裕
皇室関係の家庭で育つ。学生時代から東洋・西洋の占いに関心を持ち、特に宿曜経の研究を積み重ね、「宿曜占星術」の若き第一人者として知られるようになる。
そのプロセスの中で、「自分の存在を、人々の幸せに役だてたい」と願うようになり、ハッピネスファクトリーRを設立。
現在、開運研究家、タレント、作家としてマスコミで活躍、読売新聞日曜版連載、TBSテレビ「はやドキ」(ぐでたま占い)を監修中。

占いサイト


魔性の宿曜

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