押切もえ、自身がプロデュースしたマンションで壁画にチャレンジ

Entame Plex / 2014年9月24日 22時41分

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押切もえ、自身がプロデュースしたマンションで壁画にチャレンジ

ファッション誌「Ane Can」専属モデルとして活躍するだけでなく、ラジオ、イベント出演、コラムや小説執筆など多岐にわたり活動する押切もえ。そんな彼女がデザインプロデュースしたマンション「PREMIUM CUBE奥沢 #mo」が竣工を迎えた。

これまでに「#moシリーズ」で携わった2物件(第一弾『PREMIUM CUBE目黒東山 #mo』、第二弾『PREMIUM CUBE都立大学 #mo』)では、押切が描いた絵画をエントランスに飾られ、販売開始後、早々に完売。賃貸の入居も募集後すぐに全部屋入居が決まり、その後も常にほぼ満室の状態が続いているという。



そしてシリーズ第3弾となる今回は、なんと大胆にも建物内で壁画にチャレンジ。用意されたキャンバスはゴミ置き場の縦横2メートルほどある真っ白な壁。ここに花や葉、鳥などをパステル調のカラーで彩った。ペイント作業時には、建設現場の塗装業者から壁面と塗料の相性など細かなアドバイスを受け、押切がウォールアートを施した。



今回のデザインプロデュースについて押切は、「自分が住むならこんなマンションがいいな、ということを考えました。家に帰るたびにホッとしてもらえる家にしたいと思い、幅広い年齢の方に気に入っていただけるよう外壁やタイル、室内の壁紙、そしてフローリングのカラーなどを選びました。マテリアルを選ぶ際には、沢山のサンプルを取り寄せてCGのデザイン画を起こしていただき、納得できるまで厳選しました。自由が丘にも近い、九品仏という便利で住みやすい環境の中でゆったりと毎日を楽しみながら生活したいと考えている方に住んで頂けたら嬉しいですね。」とコメントしている。

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