「ディズニーアート展」伊勢丹メンズで開催中。名作映画の貴重なセル画も展示販売

FASHION HEADLINE / 2014年4月29日 21時0分

カラフルで大胆な色使いが特徴の「ブリット」

ディズニーの貴重なセル画やフィギュアなどを集めた「ディズニーアート展」が、伊勢丹メンズ館8階イセタンメンズ レジデンスで開催中だ。5月6日まで。

同店で展示販売されるのは、初期の長編・短編映画で使われたセル画や現在では入手困難な販売用のセル画、ディズニーキャラクターのフィギュア。初期の映画に使用されたセル画は、現存するものが少なく、貴重なアイテムだという。ディズニースタジオのアーティストが伝統的な手法によって製作するセル画に、映画の名場面が描かれている。

『白雪姫』や『眠れる森の美女』などの映画のワンシーンをモチーフにしたフィギュア「ウォルト ディズニー クラシック コレクション(WDCC)」シリーズは、作品のスケッチを元に型を作り、職人の手によって一つひとつ作られている陶器製のフィギュア。ディズニースタジオのアニメーターや着色・造形アーティストなど、作品にかかわるアーティスト達が原作アニメーションの技術を駆使して生み出した作品で、まるで映画から飛び出して来たかのような生き生きとした表情をしている。

ミッキーマウス、ミニーマウスを始め、ディズニーキャラクターの仲間がカラフルな色使いで再現されたフィギュアシリーズ「ブリット(Britto)」(ミニ/3,000円、大/1万1,000円)も同時展開。ブラジル出身の現代ポップアーティスト、ロメロ・ブリットが手掛けるブリットは、ネオキュビズムと呼ばれる大胆かつ独特な色使いが特徴。

この他にも、シリアルナンバー入りで限定生産された「クロス(CROSS)」のボールペン(シンデレラ、世界限定3,000本/2万5,000円、アリス、世界限定1,400本/2万8,000円)や、クリップ部分にキャラクターのエンブレムをあしらったジェルインクペン(2色/各3,000円)など筆記具も展開する。

期間中、5月3日にはキャラクターアーティストがドローイングを実演。商品を3万円以上購入者には、好きなキャラクターをその場で描き、プレゼントするという(開催時間:12・14・16・18時、各回約45分。都合により予定が変更になる場合もあり)。

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