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住宅ローンをりそな銀行に借り換えるメリットとは? プランなど紹介!

ファイナンシャルフィールド / 2021年7月6日 9時40分

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現在借りている住宅ローンよりも、低い金利の住宅ローンがあれば、借り換えをすることで総支払額を減らせるかもしれません。しかし、住宅ローンの借り換えとは何か、メリットなどがわからない方も多いでしょう。   この記事では、りそな銀行の住宅ローンに借り換えることでどんなメリットがあるのか、住宅ローンのプランなどを詳しく紹介します。住宅ローンの借り換えを検討している方は、参考にしてください。

りそな銀行の住宅ローンプランは2つ

りそな銀行の住宅ローン(借り換え)プランには、「全期間変動金利型」と「当初固定金利型」の2種類があります。どちらのプランを選ぶかによって、借り入れ初期の金利引き下げ幅が大きく異なるなどの違いがあるため注意が必要です。
 
全期間変動金利型・当初固定金利型とともにプランを利用する条件があります。
 

・2021年4月1日から2021年9月30日までにWebで事前審査を申し込むこと
・2021年12月30日までに借り入れすること
・「りそなグループアプリ」に申し込みすること

 
条件に当てはまらない方は、どちらのプランにも申し込みができないため、気をつけてください。

 

全期間型

全期間型は、借入期間中の金利が借入日の店頭表示金利より最大2.045%引き下げられるプランです。

 

当初型

当初型は、固定金利期間を10年か20年のどちらを選択するかによって、引き下げられる金利が変わります。
 

・当初固定金利特約期間10年:最大2.655%の引き下げ
・当初固定金利特約期間20年:最大3.255%の引き下げ

 
当初固定金利終了後の残りの期間は、変動金利型と固定金利選択型のどちらかを選んだ場合も、切り替え日のりそな銀行店頭表示金利から最大2.045%の引き下げになります。

 

りそな銀行の住宅ローンに借り換えるメリット

りそな銀行の住宅ローンは、団信の保証が手厚いことやりそなクラブの特典が受けられるなど、さまざまなメリットがあります。
 

・インターネットなら24時間・365日契約できる
・手厚いサポートが受けられる
・最大3.0%の各種ローン待遇が受けられる
・団信の保障が手厚い
・りそなクラブの特典が受けられる

 
そこで次は、りそな銀行の住宅ローンに借り換えるメリットについて見ていきましょう。

 

インターネットなら24時間・365日契約できる

りそな銀行の住宅ローンは、銀行まで足を運ばなくても365日・24時間自宅にいながら契約が可能です。「りそな住宅ローン電子契約サービス」を利用すれば、収入印紙が不要なので、6万円の収入印紙を用意する必要はありません。(借入金額が5000万円超1億円以下の場合)
 
また、電子契約についても、安心・安全のサービスを提供するべく、以下で挙げるセキュリティー対策に取り組んでいます。
 

・ログインID、パスワードの伝達を厳重に管理
・なりすまし契約の防止
・情報を暗号化

 
りそな銀行なら、インターネット上でも安心して住宅ローン借り換えの手続きが行えます。

 

手厚いサポートが受けられる

りそな銀行の窓口は17時までですが、一部店舗では17時以降・土日祝日も営業しています。専門のスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、住宅ローンの借り換えで不安なことがあっても安心です。
 
また、借換時にお客さまの人生設計に合わせて、ぴったりのプランを提案してくれます。

 

最大3.0%の各種ローン待遇が受けられる

りそな銀行の住宅ローンに契約後、マイカーローンや教育ローンなどほかのローンを組んだ場合、通常よりも最大3.0%優遇された金利での借り入れが可能です。
 
対象となるローンは、以下のとおりです。
 

・マイカーローン
・教育ローン
・リフォームローン
・カードローン
・フリーローン
・多目的ローン

 
住宅ローン以外に将来ローンを組むかもしれない方は、それぞれ別の銀行で申し込むのではなく、りそな銀行にまとめればお得です。

 

団信の保障が手厚い

りそな銀行の住宅ローンを借りるときは、必ず団体信用生命保険(団信)に加入しなくてはいけません。りそな銀行の「団信革命(特定状態保障特約付住宅ローン)」は、以下で挙げるさまざまなリスクに対応しています。
 

・死亡・高度障害状態
・三大疾病
・病気やけがによる状態(所定の状態による)
・要介護状態

 
所定の状態に該当すれば、仕事復帰したとしても住宅ローン残高が0円になるので、治療費などにお金をまわすことが可能に。リスク対策をしっかりと考えたい方に、ぴったりの団信です。

 

りそなクラブの特典が受けられる

りそなクラブとは、りそな銀行との取引でポイントを貯めて、そのポイントをT-POINTなどの別のポイントに交換できるサービスのこと。
 
りそな銀行で住宅ローンの借り換えするときに、以下で挙げる3つの条件を一定期間内で満たせば、1万クラブポイントがもらえます。
 

・給与の受取口座に指定する
・りそなデビットカードを利用する
・りそなクレジットカードを利用する

 
また、住宅ローンの利用でりそなクラブのステータスが上がるため、優遇特典もアップします。りそなクラブを利用すれば、毎月支払う住宅ローンを活用してお得な特典が受けられます。

 

住宅ローンを借り換える際の注意点

住宅ローンの借り換えは、メリットばかりではありません。事前にしっかりと注意点を確認しておかないと、借り換えしてもあまり意味がない可能性も。この見出しでは、住宅ローンを借り換えるときの注意点を3つ紹介します。
 
完済までの期間が少ない場合や、借り換えしても金利の差があまりない場合など、いざ契約しようと思ったときに起こりうるトラブルは意外とたくさん。事前にしっかりとチェックして、借り換えの際には十分に気をつけてください。

 

完済までの期間が少ない場合

住宅ローンの完済までの期間が短い状態で、住宅ローンの借り換えをしても得られるメリットは少ないです。
 
一般的に、住宅ローンの借り換えでお得になるのは、返済期間が「10年以上」残っている場合だとされています。もし、住宅ローンの返済期間が、10年を切っているのならよく検討してください。
 
もちろん、条件によっては10年以内でもお得になるケースもあります。何か不安なことがあれば、一度金融機関に相談してみるのもおすすめです。

 

借り換えをしても金利の差が小さい場合

住宅ローンの借り換えをしたときに、高い効果が得られるとされる金利差は「1%以上」だと言われています。現在の住宅ローンの金利と、借り換えを検討している住宅ローンの金利を比較して、1%以上あるかどうか必ず確認してください。
 
ただし、築年数やローン残高が大きい場合は、1%未満だとしても十分な効果が得られることもあります。複雑な計算は苦手という方のために、金融機関のサイトではかんたんに住宅ローンのシミュレーションができますので利用してみましょう。
 
事前にシミュレーションして、借り換えしたときにどれくらいの効果が得られるのかを、しっかりと把握したうえで申し込みを検討してください。

 

借り換えして返済期間を短く設定する場合

住宅ローンの借り換えをするときに、返済期間を短く設定し直す方も少なくありません。返済期間が短くなれば、その分利息の支払いも減るため、総返済額は少なくなるでしょう。
 
しかし、返済期間が短くなれば、その分毎月の住宅ローン返済額が増えます。場合によっては、当初予定していた金額よりも毎月の負担が大きくなる可能性もあります。
 
住宅ローン借り換えのタイミングで、返済期間を短く設定するときは、毎月の家計負担のバランスを考えて決めるようにしましょう。借り換えによる総合的な経済負担を、しっかりと把握したうえで決めないと、かえって生活が大変になるかもしれません。

 

りそな銀行住宅ローンへの借り換えはうれしいメリットがたくさん!

りそな銀行の住宅ローンへの借り換えは、全期間型と当初型の2種類から選べます。店頭に行かなくてもインターネット上で手続きすれば、原則24時間・365日申し込み可能です。
 
住宅ローンは、何十年もかけて返済するのが一般的です。現在の返済負担を減らしたい方は、一度借り換えを検討してみましょう。りそな銀行なら、りそなクラブや団信の保障が手厚いなどメリットがたくさんあります。まずは、借り換えしたときの効果をシミュレーションしてみるのもおすすめです。

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
監修:新井智美
CFP(R)認定者、一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)
DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員
 

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