[総体]終了間際の劇的PKで追いついた徳島市立、PK戦で金光大阪を下す

ゲキサカ / 2014年8月3日 0時51分

[総体]終了間際の劇的PKで追いついた徳島市立、PK戦で金光大阪を下す

[8.2 全国高校総体1回戦 金光大阪高1-1(PK6-7)徳島市立高 韮崎市営御勅使サッカー場]

 徳島市立高(徳島)は1回戦で金光大阪高(大阪2)と対戦し、PK戦の末、競り勝った。0-1の後半アディショナルタイムにPKで追いつく劇的な展開からPK7-6で勝った。3日の2回戦では野洲高(滋賀)と対戦する。

 先制したのは金光大阪。前半7分、FW新家碧(3年)の右CKからゴール前混戦の中、こぼれ球をDF羽田健人(2年)が右足で押し込んだ。

 反撃に出たい徳島市立だが、ゴールが遠い。試合は金光大阪が1点リードのまま膠着状態に入り、シュート数も70分間を通して互いに6本ずつという堅い試合になった。

 それでも徳島市立は後半アディショナルタイムにPKを獲得。プレッシャーのかかる場面だったが、DF中峯正博主将(3年)が落ち着いて左足でゴール右に決め、土壇場で1-1の同点に追いついた。

 PK戦では互いに一人ずつ失敗して迎えた8人目。先攻・金光大阪のDF宮谷快都が失敗したのに対し、後攻・徳島市立はFW岸田大世(2年)が決め、PK7-6で激闘を制した。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)
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