アジア杯へ「重要なテスト」、日本代表11月の親善試合はホンジュラス&オーストラリアと対戦

ゲキサカ / 2014年9月11日 15時8分

アジア杯へ「重要なテスト」、日本代表11月の親善試合はホンジュラス&オーストラリアと対戦

 日本サッカー協会(JFA)は11日、11月に行われるキリンチャレンジ杯2014での日本代表の対戦国が決定したと発表した。11月14日に豊田スタジアムでホンジュラス代表と戦い、18日にヤンマースタジアム長居でオーストラリア代表と対戦する。ともに試合時間は決まっておらず、ナイトゲームで調整中。

 現在、FIFAランキング43位のホンジュラス代表と日本代表は、これまで2試合を戦い、1勝1分。なお、FIFAランキング79位のオーストラリア代表とは、22試合を戦い、7勝8分7敗となっている。

 日本代表のハビエル・アギーレ監督はJFAを通じて、「ホンジュラスは CONCACAF加盟国なので、よく知っています。歴代のコロンビア人監督が長年与えた戦術的な規律があり、組織的に戦うチームです。欧州各国のリーグ、そしてブラジルW杯で経験を積んだ屈強な選手たちが揃っているので、拮抗した試合になることが予想されます。

 またオーストラリアは、アジアで最も強いチームのひとつなので、自分たちの力を試す絶好の機会となります。イングランドでプレーする選手が多いという影響もあり、日本を含むアジア各国とは違い、ヨーロッパ的な特徴を持っています。ケーヒルのようなスター選手もいますが、しっかりとブロックを組み、フィジカル的にもパワフルなチームとしての戦いが目立ちます。

 また空中戦も強力です。アジア杯ではホームで戦うということもあり優勝候補の筆頭に挙げられている良きライバルですが、そのようなチームに勝てることを証明できる試合でもあります。

 11月の2試合は来年1月のアジア杯前に行える最後の調整であり、大会に向けてのアイデアを固めていくことになります。オーストラリアに行く前にサポーターの皆さんの前で行う重要なテストであり、アジア杯に参加する23人の選手がここで決まります」とコメントを寄せた。

ゲキサカ

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