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4位C大阪、自動昇格遠のく痛い敗戦…

ゲキサカ / 2015年10月18日 16時59分

[10.18 J2第37節 群馬2-0C大阪 正田スタ]

 4位セレッソ大阪はアウェーでザスパクサツ群馬と対戦し、0-2で敗れた。2試合ぶりの黒星を喫し、自動昇格圏となる2位磐田との勝ち点差は「7」に広がった。

 立ち上がり早々にMF山口蛍のミドルシュートが左ポストを直撃したC大阪。その後も試合の主導権を握り、前半17分にはMFパブロのロングシュートがクロスバーを叩いた。さらに同32分、FWエジミウソンのシュートも右ポストに弾かれ、3度の決定機がポスト&バーに阻まれた。

 するとスコアレスで折り返した後半1分、群馬はMF吉濱遼平が左足ミドルを狙うと、DFがブロックしたこぼれ球を再び吉濱が右足でミドルシュート。これがゴールネットに突き刺さり、先制点を奪った。

 1点を追う展開となったC大阪は必死の反撃に出るが、群馬の粘り強いディフェンスをこじ開けられない。劣勢の展開の中、我慢し続けた群馬は後半42分、PA内で仕掛けたMF黄誠秀がGK丹野研太に倒され、PKを獲得。MF江坂任が冷静にGKの逆を突き、2-0と試合を決定づけた。

 群馬は2試合連続の完封勝利で2連勝。ホームでは8月15日の金沢戦(1-0)以来、約2か月ぶりの白星となった。
●[J2]第37節 スコア速報

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