10節を終えて15位…大宮が声明文「必ずや上位に追いついていける」

ゲキサカ / 2018年4月23日 12時48分

10節を終えて15位…大宮が声明文「必ずや上位に追いついていける」

 大宮アルディージャの森正志代表取締役社長は23日、「ファン・サポーターの皆さまへ」とした声明文を発表した。

 1年でのJ1復帰を目指す大宮は昇格候補の大本命とみられていたが、黒星が先行し、停滞が続いていた。22日にJ2第10節で新潟との“降格組”対決を制し、4試合ぶりの白星。敵地での勝利は今季初となった。第10節を終えたタイミングで、森社長は「今シーズンもファン・サポーターの皆さまにはチームに対して多大なるご声援、ご期待をいただいているにも関わらず、結果につなげることができず、ご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」とサポーターに謝罪した。

 J2リーグ10節終了時点で3勝2分5敗勝点11、15位に位置している。

「チームの掲げた優勝してJ1復帰という目標からは大変厳しい状況が続いております。この状況はクラブとしても強く認識しており、石井監督をはじめチームスタッフ、選手、また強化スタッフは勝利のため日々考え、チームとしての連携や戦術を成長、成熟させるべく、チーム一丸となってトレーニング内容などを工夫し次の試合に向け集中したトレーニングをしております」

「今シーズンを迎えるにあたり、前回戦った2015年のJ2リーグよりレベルは上がっており決して簡単では無いということは想定していましたが、10試合を戦い改めてその厳しさを感じているところではあります。しかし、今後チームの連携面での成長・成熟をより進め、チームとクラブが、ファン・サポーターの皆さま、ご支援いただいている皆さまと一つになり、一試合一試合を必死に戦うことで、今後勝点を積み上げ、必ずや上位に追いついていけるものと信じております。私はクラブの代表として、残りリーグ戦32試合、J2リーグ優勝という目標達成に向け、石井監督、選手、スタッフを様々な面でしっかり支えていく所存です」
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