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【タイ】タイ人も初詣!? 元日のタイの寺院に行ってみた

Global News Asia / 2016年1月3日 9時0分

2016年元旦のタイ寺院。初詣の習慣はないが節目ということで多くの参拝客が訪れ近隣は大渋滞となる。(高田胤臣 撮影)

 2016年1月3日、タイでも元日の寺院は参拝客がいつもより多くなる。タイは敬虔な仏教徒が多く、普段でも寺院は参拝客で賑わっているが、節目節目はより多くなる。タイ人には初詣という習慣はないが、新年の節目として元日は非常に賑わう。

 タイでは正月は3回あり、一般的な新年と中華系タイ人が行う中国の旧正月、そして最も盛り上がるのは水かけ祭りでも知られるタイの旧正月、ソンクラーンだ。この3つの正月の中では1月1日が最も盛り上がらない。

 学校や企業の休みも近年こそやや長くなったものの、大晦日と新年だけが休みで、2日から平常通りになるところもいまだにある(2016年は土日の関係で4日スタートが多いが)。中国旧正月は企業によっては休みになるし、ソンクラーンは最も大切なので、しっかり休む傾向にある。

 タイの寺は大きく分けて3つあり、タイの仏教式、中国式、インド式がある。特に仏教式と中国式は普段から参拝客が多く、今年も元日は各地の寺院で2016年がいい年になるように願う人々が集まっている。

 タイにも日本と同じように干支があり、寺院の掲示板にはその年の運勢が書き出され、タイ人は食い入るように自分や家族の運勢を読んでいた。
【執筆 : 高田胤臣】

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