修正テープも鉛筆型なら使いやすい!

&GP / 2020年3月10日 11時30分

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修正テープも鉛筆型なら使いやすい!

使い込むほど味が出る! 真鍮の経年変化に愛着が止まらない最近では、ハサミや付箋などペン以外の文具でも、鉛筆のように持ちやすいペン型が増えています。ペン型文具の良いところには、持ちやすさはもちろん、ペンケースに入れやすいため携帯しやすいことも挙げられます。

修正テープもペン型のものが増えています。ペンや鉛筆で筆記したり、蛍光マーカーでラインを引いたりするように直感的に修正箇所にテープを貼りやすいため人気となっているのです。このたびトンボ鉛筆から発売になった修正テープ「モノエアーペンタイプ」(275円)は、これまでのモデルよりも軽い力で使用できる工夫がなされた商品。従来品(モノPGX)と比べて、使い始め(テープ残量6m時)で23.1%、使い終わり(テープ残量2m時)で22.7%も軽くなっています。

 

「モノエアーペンタイプ」が、よりスムーズにテープを軽く引きやすくなったのは、トンボ鉛筆独自の「エアータッチシステム」を採用したため。これは、修正テープのヘッド部分を紙面に押し当てたり離したりする力を利用して、修正テープの走行をコントロールする独自機構です。

通常の修正テープには、テープのたるみを防止する目的でリールを回転しにくくする負荷がかかっているため、修正テープを引く際に一定以上の力が必要でした。しかし、エアータッチシステムを採用した修正テープは、使用時には紙面に修正ヘッドがあたるわずかな力がアームを動かしボディ内のテープ供給リールのロックを解除する「走行」モードとなり、修正ヘッドを紙面から離す未使用時には、アームが戻って供給リールがロックされる「停止」モードに切り替わります。

機械的にテープ走行をコントロールするため、リールを回転しにくくさせる負荷が必要なくなり、使い始めから終わりまでテープ走行を軽くできます。このシステムを初めてペン型に採用したのが「モノエアーペンタイプ」なのです。

本体サイズも長さ112mm(使用時)×幅25mm(最大)×厚さ21mmの流線形のスリムボディ。別売のつめ替えテープ(143円)のカートリッジは、本体を開けて上からカートリッジをはめ込むだけで簡単に交換可能。また、エアータッチシステムの機構部分の多くを本体側に組み込んだため、つめ替えテープとして消費する部品を軽減しています。これにより、廃棄物の削減およびつめ替えテープの低価格化に成功しています。

ヘッド部分もスケルトン仕様で修正したところがよく見える上、手ブレ補正もしてくれます。保管時、携帯時に周りを汚さないヘッドカバーは、片手で開閉できるワンタッチの開閉式。また、静かな場所でも使いやすい消音設計となっています。ボディカラーはすべてスケルトンカラーで、スタンダードタイプ(透明)、カラータイプ(ブラック、ブルー、ライム、ピンク)の全5色です。

持ちやすく軽い力で引き出せる最新の修正テープで、イライラを削減し、仕事の効率化を図りましょう。

>> トンボ鉛筆

 

(文/&GP編集部)

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