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ソニーの新作Bluetoothスピーカーは小さくても広い範囲に音が届くぞ!

&GP / 2022年6月28日 22時0分

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ソニーの新作Bluetoothスピーカーは小さくても広い範囲に音が届くぞ!

アウトドアでのアクティビティが本格化してくる、これからのシーズンにぴったりなポータブルスピーカー新XシリーズがSONY(ソニー)から登場。なんといっても重低音の効いた大音圧と高音質が特徴。

中でも、広いリスニングエリアで遠くにいてもよく音が聴こえる「SRS-XE300」(予想実勢価格:2万4000円前後)と「SRS-XE200」(予想実勢価格:1万8000円前後)の2機種は、新技術を搭載したモデルとなっています。

▲「SRS-XE300」ブラック

両機種とも大音圧で高音質な音楽再生を叶えるソニー独自の“X-Balanced Speaker Unit”を搭載。新モデルでは振動板の面積が大きくなったことで、より音圧が増したほか、ボーカルがさらにクリアになり、歪みのないサウンドを楽しめます。

低域を増強するパッシブラジエーターによって、厚みのあるパワフルな重低音を味わえるのも共通の特徴。さらにIP67の防水・防塵性能や防錆性能も備えているので、海やキャンプでも安心して使えます。

▲「SRS-XE300」左からブラック、ブルー、ライトグレー

特筆すべきは、広いリスニングエリアを実現する新技術の“Line-Shape Diffuser”。コンサート会場で使われるラインアレイスピーカーから着想を得て、スピーカーの前にソニー独自のライン構造を仕込むことで前面の細い開口部から“線音源”が発生。

距離による音圧や音量の減衰が少なく、音を広く遠くに届ける“線音源”によって、スピーカーのサイドにいる人にも、遠くにいる人にも、音をしっかり届けます。

▲「SRS-XE200」オレンジ

“Line-Shape Diffuser”が真価を発揮するのはスピーカーを縦置きにした場合ですが、専用アプリを使えば横置きでもステレオ再生を楽しめます。

さらにハンズフリー通話時のエコーキャンセリング機能や、オンライン会議で役立つマイクミュートボタン、圧縮音源を高音質化する“DSEE”、周囲のノイズで聞こえなくなる低音を自動でカットしバッテリーを長持ちさせる“外音ノイズセンシング”などの機能も搭載。

▲「SRS-XE200」左からブラック、ライトグレー、ブルー、オレンジ

連続再生時間は「SRS-XE300」が最大約24時間、「SRS-XE200」が最大約16時間。カラーは「SRS-XE300」がブラック、ライトグレー、ブルーの3色、「SRS-XE200」はブラック、ライトグレー、ブルー、オレンジの4色です。

広く遠くへサウンドを届け、屋外でもアウトドアでも大音圧かつ高音質のサウンドを楽しめるソニーの新作ポータブルスピーカーは、7月8日発売です。

>> ソニー

<文/&GP>

 

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