箱根、ポーラ美術館で「プロヴァンス美食紀行」を楽しむ

IGNITE / 2019年3月21日 11時30分

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東京からの日帰り旅行にも手ごろな箱根。温泉だけでなく、数多くの美術館があることでも有名だ。

そのなかの人気美術館のひとつ、ポーラ美術館では3月23日から7月28日まで、ひろしま美術館との共同企画展「印象派、記憶への旅」を開催する。

この展覧会にあわせ、併設レストラン「アレイ」では特別メニュー「プロヴァンス美食紀行」を用意。ミュージアムショップでは、展覧会オリジナルグッズを販売予定だ。

限定コースメニューの「プロヴァンス美食紀行」は、印象派の画家たちに愛された南仏プロヴァンス風料理。

マグロをハーブとスパイス、レモンやオリーブオイルでマリネし、サラダに仕上げたマグロのカルパッチョ、仔羊の背肉ともも肉をローストし、バジル、トマト、オリーブ、ガーリックを使いプロヴァンス風に仕上げたメインディッシュ、ゴッホの作品「草むら」をイメージしたデザート盛り合わせなどが楽しめる。

新作グッズも続々と登場。

ゴッホ「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」とマティス「ラ・フランス」のゴムバンド付きのコンパクトなメモ。

ロートレックの「ムーラン・ド・ラ・ガレットにて」を線画で表現したTシャツ。

ロートレックの「アリスティド・ブリュアン」を配したトートバッグ。

ゴッホの「草むら」と「アザミの花」の柄のネクタイ。

ルノワール「アネモネ」、モネ「睡蓮」、ゴッホ「草むら」のスライドパズル。

滋賀県のお茶屋さんの一番茶を使用したクロッカンは、ゴッホの「草むら」を連想させる。

マチ付きでたっぷり収納できるポーチは、2019年リニューアル。

睡蓮をプリントしたショッピングバッグなど。

箱根では、公時祭、九頭龍神社本宮例大祭、湯立獅子舞などの行事や、ミズバショウ、ツツジ、アジサイなど、四季折々の花も楽しめる。週末旅行にもおすすめだ。

(Takako.S)

ポーラ美術館
http://www.polamuseum.or.jp/

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