ボルボのフラッグシップSUV「XC90」がデザイン刷新! 自慢のセーフティも強化

IGNITE / 2019年8月29日 21時0分

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ボルボのフラッグシップSUV「XC90」が、現行モデルになってから初めてのマイナーチェンジを実施した。今回は内外装デザインの変更とともに運転支援システムをアップグレードし、さらには特別仕様車として「XC90 D5 AWD R-Design」をラインナップに加えた。

3列7人乗りSUVである「XC90」は、3年前の2016年に日本デビュー。今年3月には待望のディーゼル仕様を加え、デビュー以来の累計で予定を超える約3,600台を販売しているという。

今回の改良では、新デザインのフロントグリルや前後バンパーを採用するとともに、PHEVのトップモデル「T8 Twin Engine AWD エクセレンス」を除いた全グレードでアルミホイールのデザインを変更した。

インテリアでは、そのPHEVグレードだけに備わるオレフォス社製クリスタルシフトノブのデザインを変更。従来よりもクリスタル部分を増やしつつ、より手に馴染む造形としている。また、本革シートとパーフォレーテッド・ファインナッパレザーシートに新色のスレート(グレー)を追加した。

16種類以上の先進安全・運転支援機能をパッケージ化した自慢の「インテリセーフ」もアップグレード。もちろん、以下で紹介する新機能を含め、全グレードで標準装備される。

まず「シティセーフティ(衝突回避・被害軽減ブレーキ)」には、新機能としてステアリング・サポートを追加し、緊急回避時にブレーキに加えてステアリング操作もサポートする。

また、後退時の安全を確保する「衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付きCTA(クロス・トラフィック・アラート)」を採用するとともに、駐車操作を補助する「パーク・アシスト・パイロット」には被害軽減ブレーキの新機能を加えた。さらに「タイヤ空気圧モニタリングシステム」も標準化されている。

パワートレーンは、ガソリンの「T5」と「T6」、クリーンディーゼルの「D5」、PHEVの「T8」の4種類をラインナップする。

改良に合わせて追加された「XC90 D5 AWD R-Design」は、2.0Lの直噴ターボディーゼル(235ps/480Nm)+8速ATを搭載し、R-Designならではのスポーティかつ上質な内外装アイテムが満載される。

■グレードおよび価格
T5 AWDモメンタム=799万円

D5 AWD モメンタム=869万円
D5 AWD R-DESIGN=951万2,963円(※)
D5 AWD インスクリプション=954万円

T6 AWD インスクリプション=964万円

T8 Twin Engine AWD インスクリプション=1,124万4,444円(※)
T8 Twin Engine AWD エクセレンス:1,353万6,112円(※)

※納車が2019年10月以降となるため、消費税10%の価格にて表記

(zlatan)

画像元:ボルボ・カー・ジャパン

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